為替変動リスク
FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
日本コークス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」
外貨建て販売と原料輸入の相殺、および相殺されない部分の為替影響を継続してリスクとしている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 211」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損2億1,100万円として実績に現れ、前期の1億5,400万円から増加した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損益(△は益) 4」
外貨建取引に伴う為替変動が、当中間連結会計期間の為替差損400万円として実績に現れた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「為替差損 154」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損1億5,400万円として実績に現れた。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 110」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第2四半期連結累計期間の為替差損1億1,000万円として実績に現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 121」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第1四半期の為替差損1億2,100万円として実績に現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「為替差損 273」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損2億7,300万円として実績に現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 414」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第3四半期連結累計期間の為替差損4億1,400万円として実績に現れた。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,121」
円安影響が売上高の増加要因となる一方、外貨建取引に伴う為替変動リスクが為替差損11億2,100万円として実績に現れた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 823」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第1四半期の為替差損8億2,300万円として実績に現れた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差損 320」
外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損3億2,000万円として実績に現れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」
外貨建て販売と原料輸入の相殺を基本とし、相殺されない部分の影響を為替リスクとして継続開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」
外貨建て販売と原料輸入の相殺および相殺されない部分の影響を、引き続き為替リスクとして開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかに回復しているものの、先行きについては、海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。」
海外経済の不確実性と為替変動への留意を引き続き示しており、為替変動リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」
外貨建て販売と石炭輸入の相殺を基本としつつ、相殺されない部分の為替影響を引き続きリスクとしている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 113」
当第3四半期連結累計期間に為替差損113百万円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動リスクが実績として現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 256」
当第2四半期連結累計期間に為替差損2億5,600万円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動リスクが実績として現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 221」
当第1四半期に為替差損2億2,100万円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動リスクが実績として現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「原料炭市況、原油価格、為替などの変動が依然として懸念され、先行き不透明な状況が続くものと予想される。」
為替変動を含む外部環境の不確実性を引き続きリスクとして開示している。当期は為替差益221百万円を計上した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、先行きについては、中国などの海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。」
中国など海外経済の不確実性と為替変動への留意を引き続き示しており、為替変動リスクを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、先行きについては、中国などの海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。」
中国など海外経済の不確実性と為替変動への留意を引き続き示しており、為替変動リスクを再確認している。当期間の損益では為替差益173百万円が計上されている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損は300百万円となった。」
外貨建取引に伴う為替リスクが当期の為替差損300百万円として実績に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「第2四半期まで販売価格が下落したことや、円高の影響などにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比92億8百万円減少の616億9千8百万円となった。」
円高が連結売上高の減少要因として実際に記載されている。また、為替差損は458百万円となり、前年同期の174百万円から増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、石炭等の仕入ならびに石炭・コークスの販売等の外貨建て取引(主に米ドル建て)を行っているため、為替レートの変動による影響を受ける。」
外貨建て販売と輸入の相殺、為替予約によるヘッジを行っているが、相殺されない部分の影響をリスクとしている。