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日本コークス工業(3315)・リスク再掲

為替変動リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021顕在化FY2022 – FY20252016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ54社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

日本コークス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」

    外貨建て販売と原料輸入の相殺、および相殺されない部分の為替影響を継続してリスクとしている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損 211」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損2億1,100万円として実績に現れ、前期の1億5,400万円から増加した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損益(△は益) 4」

    外貨建取引に伴う為替変動が、当中間連結会計期間の為替差損400万円として実績に現れた。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「為替差損 154」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損1億5,400万円として実績に現れた。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 110」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第2四半期連結累計期間の為替差損1億1,000万円として実績に現れた。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 121」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第1四半期の為替差損1億2,100万円として実績に現れた。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「為替差損 273」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損2億7,300万円として実績に現れた。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 414」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第3四半期連結累計期間の為替差損4億1,400万円として実績に現れた。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,121」

    円安影響が売上高の増加要因となる一方、外貨建取引に伴う為替変動リスクが為替差損11億2,100万円として実績に現れた。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 823」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当第1四半期の為替差損8億2,300万円として実績に現れた。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「為替差損 320」

    外貨建取引に伴う為替変動リスクが、当期の為替差損3億2,000万円として実績に現れた。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」

    外貨建て販売と原料輸入の相殺を基本とし、相殺されない部分の影響を為替リスクとして継続開示している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」

    外貨建て販売と原料輸入の相殺および相殺されない部分の影響を、引き続き為替リスクとして開示している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかに回復しているものの、先行きについては、海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。」

    海外経済の不確実性と為替変動への留意を引き続き示しており、為替変動リスクを再確認している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「為替リスクは、主に、外貨建てのコークスの販売と原料となる石炭の輸入取引により相殺されるが、相殺されない部分は当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」

    外貨建て販売と石炭輸入の相殺を基本としつつ、相殺されない部分の為替影響を引き続きリスクとしている。
  16. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 113」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損113百万円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動リスクが実績として現れている。
  17. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 256」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損2億5,600万円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動リスクが実績として現れている。
  18. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 221」

    当第1四半期に為替差損2億2,100万円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動リスクが実績として現れている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「原料炭市況、原油価格、為替などの変動が依然として懸念され、先行き不透明な状況が続くものと予想される。」

    為替変動を含む外部環境の不確実性を引き続きリスクとして開示している。当期は為替差益221百万円を計上した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、先行きについては、中国などの海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。」

    中国など海外経済の不確実性と為替変動への留意を引き続き示しており、為替変動リスクを再確認している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、先行きについては、中国などの海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。」

    中国など海外経済の不確実性と為替変動への留意を引き続き示しており、為替変動リスクを再確認している。当期間の損益では為替差益173百万円が計上されている。
  22. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替差損は300百万円となった。」

    外貨建取引に伴う為替リスクが当期の為替差損300百万円として実績に現れている。
  23. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「第2四半期まで販売価格が下落したことや、円高の影響などにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比92億8百万円減少の616億9千8百万円となった。」

    円高が連結売上高の減少要因として実際に記載されている。また、為替差損は458百万円となり、前年同期の174百万円から増加した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、石炭等の仕入ならびに石炭・コークスの販売等の外貨建て取引(主に米ドル建て)を行っているため、為替レートの変動による影響を受ける。」

    外貨建て販売と輸入の相殺、為替予約によるヘッジを行っているが、相殺されない部分の影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「コークス事業への依存」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097663★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コークス事業への依存10回
  3. 2石炭・コークス市況と鉄鋼需要の変動9回
  4. 3有利子負債削減と借入金依存度の引き下げ7回
  5. 4コークス事業の競争力・安全安定操業の強化6回
  6. 5収益力強化を通じた財務体質の充実6回
  7. 6燃料販売事業の拡販・シェア拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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