TalentX(330A)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」
成長投資を優先し当面無配とする方針
FY2025に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「配当予定」
将来的な配当開始を目指す従来方針に加え、成長シナリオ上で配当予定が図示された。開始時期や配当水準は示されていない。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「今後につきましては、財務状況、事業成長及び投資計画等を総合的に勘案しながら、配当開始を目指してまいります。」
従来の当面無配・内部留保優先という説明から、将来的な配当開始を目指す方針へと表現が進んでいる。ただし開始時期や具体的な配当水準は示していない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を行っていないため記載しておりません。」
当中間期も配当を行っておらず、成長投資を優先し当面無配とする従来方針と整合している。 - FY2025初出有価証券報告書
「創業以来配当の実績はなく、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」
事業拡大、事業効率化、収益基盤強化、新規投資への内部留保の活用を優先し、将来の利益還元は経営成績等を勘案して検討するとしている。