SEIMAホールディングス(3306)・施策前進
非効率的な古い労働慣習の見直し
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公正・合理的な従業員給与決定方針32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この課題の解決に向けて、当事業年度より新たに等級制度を導入し、職責、能力及び役割に応じた等級区分を明確化するとともに、各等級に対応する給与レンジの設定を進めております。」
従来の年功的な処遇の見直しに関し、当事業年度から等級制度を導入し、職責・能力・役割に応じた給与レンジの整備を進めた。 - 2026-06-03再掲株主総会
「ソフトウエアの整備やコミュニケーションツールの導入・改善による既存業務の見直しを図り、効率の良い多様な働き方を提示し新事業の獲得に取り組みます。」
ソフトウエア、コミュニケーションツール、多様な働き方による業務改革を再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、生産性向上のため、積極的に人材採用及びスキルアップへの投資を行い、ソフトウエアの整備やコミュニケーションツールの導入・改善による既存業務の見直しを図り、効率の良い多様な働き方を提示し新事業の獲得に取り組みます。」
従来の組織・業務改革に加え、ソフトウエア、コミュニケーションツール、多様な働き方による既存業務の見直しを施策として継続・具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ソフトウエアの整備やコミュニケーションツールの導入・改善による既存業務の見直しを図り、効率の良い多様な働き方を提示し新事業の獲得に取り組みます。」
従来の労働慣習・組織体制の見直しに加え、ソフトウエア、コミュニケーションツール、多様な働き方による業務改革へ具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「⑤ 経営改革(業務を効果的に強化、育成できる組織体制の構築)」
組織体制の構築を含む経営改革を新中期経営計画の施策として継続した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「⑤ 経営改革(業務を効果的に強化、育成できる組織体制の構築)」
非効率な労働慣習の見直しという従来の表現から、業務の強化・人材育成を可能にする組織体制の構築を含む経営改革へ整理された。 - FY2017前進有価証券報告書
「前中期経営計画において、経費削減、開発チームの立ち上げ、営業業務の見直し、支店営業所の改善、人事評価の見直し、所有不動産の有効活動を積極的に推進し、利益体質への改革に邁進し、一定の成果を上げることができました。」
営業業務、支店営業所、人事評価などの見直しを前中期経営計画で実施し、一定の成果を上げたと記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「⑤ 非効率的な古い労働慣習の見直し」
業務運営上の非効率を労働慣習の見直しによって改善する方針を示した。