SEIMAホールディングス(3306)・リスク前進
連結会社との関係性見直しに伴う経営成績・キャッシュ・フローへの影響
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「前期において連結子会社であったサハキット・ウィサーン社を株式譲渡に伴い連結の範囲から除外し、連結対象子会社が存在しなくなったため、当中間会計期間より非連結決算に移行いたしました。」
連結会社との関係性見直しが、サハキット・ウィサーン社の株式譲渡と連結範囲からの除外まで進展し、当中間会計期間から非連結決算へ移行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるSahakit Wisarn Co., Ltd.(以下、「サハキット社」といいます)との間において、当社がサハキット社株式を譲渡し、全ての譲渡が完了した際には両者で締結している重要なライセンス契約を解除することにより、サハキット社が当社の支配関係より外れることとする内容の基本合意書(MOU)に合意する旨を、2025年5月26日開催の取締役会で決議いたしました。これに伴い、2026年3月期第1四半期を目途にサハキット社を当社グループの連結子会社から除外することとなる見通しです。」
連結会社との関係性見直しが、タイ子会社株式の譲渡とライセンス契約解除を含むMOUの取締役会決議に進展し、2026年3月期第1四半期を目途とする連結除外見通しが示された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、連結会社と今後の関係性の見直し等を含め協議をしております。当該事項は経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があるとして追加認識しております。」
連結会社との今後の関係性の見直し等を含む協議について、経営成績およびキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性がある事項として初めて明示した。