大規模設備投資を行わず業績に応じて運転資金を銀行調達
FY2019-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「短期借入金の純増減額(△は減少)△650,000 長期借入れによる収入800,000 長期借入金の返済による支出△135,877」
大型設備投資等に対応し、長期借入れ800百万円を実施した。短期借入金は650百万円減少し、資金調達構成が長期借入中心へ変化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、413百万円の収入となりました。これは、短期借入金の増加があったためです。」
運転資金を銀行から調達する方針のもと、短期借入金が500百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは413百万円の収入となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、主に食品事業、マット事業の設備投資計画に照らし、第三者割当による増資及び銀行等金融機関からの借入により必要な資金を調達しております。」
大型設備投資に対応し、第三者割当増資と金融機関借入を組み合わせる資金調達を実施した。第三者割当増資では402,560千円を調達した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「資金の調達に関しては、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備えるとともに、配当を実施するために純資産を充実させることが重要と考えております。 北陸工場 食品事業 製造設備 1,010 116 自己資金及び外部調達 2024年 10月 2025年度上期」
従来の「大規模な設備投資計画は現在ありません」という説明から、北陸工場の総額1,010百万円の設備投資計画を示す内容へ変化した。資金調達は銀行借入、自己資金及び外部調達による方針を記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性につきましては、安定した業績により剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備え、また、配当を継続させるため、純資産を充実させることが将来の成長につながると考えております。資金の流動性につきましては、安定性を重視し、月商の2倍の現預金の残高を基準として、キャッシュ・フローを注視しております。」
業績安定による剰余金・純資産の充実と、月商の2倍の現預金残高を基準とする流動性管理方針を再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備え、配当を実施するため、純資産を充実させることが急務と考えております。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達し、将来投資・不測の事態・配当に備えて純資産を充実させる方針を再確認した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備え、配当を実施するため、純資産を充実させることが急務と考えております。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達し、将来投資・不測の事態・配当に備えて純資産を充実させる方針を再確認した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備え、配当を実施するため、純資産を充実させることが急務と考えております。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達し、将来投資・不測の事態・配当に備えて純資産を充実させる方針を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備えるとともに、配当を実施するために、純資産を充実させることが急務と考えております。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達し、将来投資・不測の事態・配当に備えて純資産を充実させる方針を再確認した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達する方針を再確認した。 - FY2021流動性基準を明示有価証券報告書
「資金の流動性につきましては、安定性を重視し、月商の2倍の現金及び預金の残高を基準として、キャッシュ・フローを注視しております。」
銀行借入による資金調達方針に加え、現金及び預金を月商の2倍とする流動性の管理基準を明示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備え、配当を実施するため、純資産を充実させることが急務と考えております。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行借入で調達する方針を継続した。配当実施に向けた純資産充実の目的が加えて示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達する方針を再確認した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達する資金方針を再確認した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、主に食品事業、マット事業の設備投資計画に照らし、銀行等金融機関からの借入により必要な資金を調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産等で運用し、短期的な運転資金については銀行借入により調達しております。」
大規模設備投資計画はないという従来の記載から、食品・マットの設備投資計画に応じた銀行借入による資金調達という説明へ整理された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達する資金方針を再確認した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達する資金方針を再確認した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「資金の調達に関しては、大規模な設備投資計画は現在ありませんが、業績に応じた運転資金を銀行より調達しています。」
大規模な設備投資計画はなく、業績に応じた運転資金を銀行から調達する資金方針を新たに記載した。