SEIMAホールディングス(3306)・施策前進
レトルト工場の従業員健康管理と増産体制の検討
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
10記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品製造拠点の取得・投資と生産管理DXによる供給能力拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、食品事業において増設中であったレトルト工場が完成し、第3四半期会計期間より稼働を開始したことに伴い製造経費が増加いたしました。」
レトルト工場の増設が完成し、第3四半期から稼働を開始した。前年度からの設備増強計画が完成・稼働段階に進んだ。 - 2026-05-14達成決算
「増設中であったレトルト工場が完成し、第3四半期会計期間より稼働を開始した」
レトルト工場の増設について、完成と稼働開始を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、食品事業におけるレトルト工場増設及び稼働準備が、今秋稼働に向け概ね予定通り進捗したことに伴い販売費及び一般管理費が増加しました。」
レトルト工場増設・稼働準備が今秋稼働に向けて概ね予定どおり進捗した。設備計画の既支払額は946百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、レトルト工場新建屋の建築工事につきましては、今秋稼働に向け順調に進んでおります。」
レトルト製品の増産に向けた新建屋の建築工事が進み、今秋の稼働予定を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北陸工場 食品事業 製造設備 1,010 116 自己資金及び外部調達 2024年 10月 2025年度上期」
レトルト製品の増産に向けた北陸工場の製造設備計画について、投資予定額1,010百万円、既支払額116百万円、2025年度上期完成予定を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在、レトルト製品の製造設備はフル稼働に近く増産を図るため生産設備の増強及び人員の確保が課題となっております。」
レトルト設備がフル稼働に近い状況を受け、北陸工場内のレトルト製造設備・建屋に約10億1千万円を投資し、2025年度上期の稼働を予定する計画を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在、レトルト製品の製造設備はフル稼働に近く増産を図るため生産設備の増強及び人員の確保が課題となっております。」
レトルト製造設備がフル稼働に近い状況となり、増産に向けた設備増強・人員確保が具体的な課題として継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「現在、レトルト製品の製造設備は、生産能力いっぱい近くで稼働しており、生産設備の増強及び人員の確保を図ることが課題となっております。また、パスタの製造設備は、稼働率は高くないものの老朽化してきたため更新を図ることが課題となっております。」
レトルト設備が生産能力いっぱい近くで稼働している状況と、設備増強・人員確保、パスタ設備更新という具体的な課題を記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「食品事業は感染防止対策を徹底して生産活動に取り組み安定供給に努めました。」
前年度に掲げたレトルト工場の従業員健康管理・増産体制の検討に関連し、食品事業で感染防止対策を徹底し、生産活動と安定供給に取り組んだと記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「業績を維持・拡大するため、パスタは新規販路拡大、レトルト関係は生産工場の従業員の健康管理と増産体制の検討を図ってまいります。」
新型コロナウイルス感染症下の食品事業の対応として、レトルト工場の従業員健康管理と増産体制の検討を初めて明示した。