中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤作り」
FY2022に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「第1フェーズである前中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤づくり」での成果をもとに」
「テイセン2025/未来への基盤づくり」を前中期経営計画と位置づけ、その成果をもとに第2フェーズへ移行したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「とりわけ本年度は、テイセン未来創造計画の第1フェーズとして、2023年度からスタートした中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤作り」の最終年度にあたることから、」
「テイセン2025/未来への基盤作り」が第1フェーズの最終年度に入ったと明記し、計画が開始・2年目の段階から最終年度の推進段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「その2年目にあたる2024年度においては、救助工作車等消防関連は減収ながら、空港化学消防車、セキュリティ関連ビジネス、総排水ビジネスの拡大により前期比増収増益となりました。」
「テイセン2025/未来への基盤作り」の2年目において、空港化学消防車、セキュリティ、送排水ビジネスの拡大により全体として前期比増収増益となったと説明している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「さらに、2023年度からの3年間を第1フェーズと位置づけ、第1フェーズにおける中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤作り」を策定し、スタートいたしました。」
2023年度からの3年間を第1フェーズとする中期経営計画を引き続き推進している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、2023年度からの3年間を第1フェーズと位置づけ、第1フェーズにおける中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤作り」を策定し、スタートいたしました。」
「テイセン2025/未来への基盤作り」を2023年度からの3年間を第1フェーズとする中期経営計画として、引き続き推進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「初年度の当連結会計年度では、大量送排水システム(ハイドロサブシステム)分野で、コンビナートなどの民間基幹産業のほか、国土交通省及び自治体などからの受注獲得に成功し」
テイセン2025の初年度に、ハイドロサブシステムの民間基幹産業・国土交通省・自治体向け受注、セキュリティ営業基盤の構築、工場機能の整備など具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年度からの3年間を第1フェーズと位置づけ、第1フェーズにおける中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤作り」を策定し、スタートいたしました。」
「テイセン2025/未来への基盤作り」を2023年度からの第1フェーズとして開始したとの説明を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年度からの3年間を第1フェーズと位置づけ、第1フェーズにおける中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤作り」を策定し、スタートいたしました。」
「テイセン2025/未来への基盤作り」を2023年度からの第1フェーズとして開始したとの説明を引き続き記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2023年度からの3年間を第1フェーズと位置づけ、第1フェーズにおける中期経営計画「テイセン2025/未来への基盤作り」を策定し、スタートいたしました。」
前年度に策定予定として示されていた「テイセン2025/未来への基盤作り」が、2023年度からの3年間を第1フェーズとして実際にスタートしたと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「テイセン未来創造計画」では、2023年からの3年間を第1フェーズと位置付け、第1フェーズにおける中期経営計画(テイセン2025/未来への基盤作り)を策定しております。」
2023年からの3年間を第1フェーズとする新中期経営計画を策定し、市場開拓、両工場の機能拡充、持続的収益力の強化を推進する。数値目標は連結営業利益50億円以上、連結経常利益60億円以上、配当性向40%程度。