Komori
ムゲンエステート(3299)・事実前進

賃貸その他事業の着実な成長

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2022-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
不動産賃貸事業の堅調推移27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

ムゲンエステートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は17億77百万円(前年同期比30.1%増)、セグメント利益(営業利益)は4億56百万円(同21.9%増)となりました。」

    賃貸その他事業は売上高17億77百万円、セグメント利益4億56百万円となり、売上高・利益とも前年同期を上回った。
  2. 2026-05-15前進決算

    「以上の結果、売上高は8億62百万円(前年同期比32.9%増)、セグメント利益(営業利益)は2億22百万円(同13.8%増)となりました。」

    賃貸その他事業は増収増益となり、前期までの増収と利益減少が併存する状況から利益面も改善した。
  3. FY2025賃貸収入・売上高増加とセグメント利益減少有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が27億35百万円(前期比23.2%増)となりました。以上の結果、売上高は29億35百万円(前期比20.9%増)、セグメント利益(営業利益)は7億12百万円(同3.2%減)となりました。」

    賃貸収入とセグメント売上高は増加した一方、セグメント利益は7億12百万円、前期比3.2%減となり、増収と利益減少が併存した。
  4. FY2025-H1賃貸収入・売上高増加とセグメント利益減少有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が12億70百万円(前年同期比16.2%増)となりました。以上の結果、売上高は13億66百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益(営業利益)は3億74百万円(同1.1%減)となりました。」

    賃貸収入とセグメント売上高は前年同期を上回った一方、セグメント利益は1.1%減少し、増収と利益減少が併存した。
  5. FY2024賃貸収入・売上高増加とセグメント利益減少有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が22億20百万円(前期比4.8%増)となりました。以上の結果、売上高は24億29百万円(前期比6.2%増)、セグメント利益(営業利益)は7億36百万円(同4.6%減)となりました。」

    賃貸収入と事業売上高は増加した一方、セグメント利益は4.6%減少し、増収と利益減少が併存した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は11億93百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益(営業利益)は3億78百万円(同1.1%増)となりました。」

    賃貸その他事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、前期にみられた利益減少から改善した。
  7. FY2023賃貸収入・売上高増加とセグメント利益減少有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が21億19百万円(前期比2.0%増)となりました。以上の結果、売上高は22億86百万円(前期比2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は7億71百万円(同1.1%減)となりました。」

    賃貸収入とセグメント売上高は前期を上回った一方、セグメント利益は1.1%減少した。
  8. FY2023-Q3賃貸収入・売上高増加とセグメント利益減少有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が15億82百万円(前年同期比2.4%増)となりました。以上の結果、売上高は17億6百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は5億79百万円(同0.9%減)となりました。」

    賃貸その他事業では、賃貸収入と売上高は前年同期を上回った一方、セグメント利益は0.9%減少した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は11億26百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は3億74百万円(同3.2%増)となりました。」

    賃貸その他事業は売上高11億26百万円、セグメント利益3億74百万円となり、売上高・利益とも前年同期を上回った。前期の賃貸収入増加と利益減少の組み合わせから、利益も増加する結果に進んだ。
  10. FY2023-Q1賃貸収入・売上高増加と利益減少有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が5億23百万円(前年同期比3.4%増)となりました。以上の結果、売上高は5億60百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1億82百万円(同2.3%減)となりました。」

    賃貸収入とセグメント売上高は前年同期を上回った一方、セグメント利益は2.3%減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が20億77百万円(前期比3.4%増)となりました。以上の結果、売上高は22億26百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益(営業利益)は7億80百万円(同6.1%増)となりました。」

    賃貸収入、賃貸その他事業の売上高、セグメント利益がいずれも前期を上回り、前期までの減少基調から年次で改善した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は16億57百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益(営業利益)は5億84百万円(同5.8%増)となりました。」

    賃貸その他事業は売上高16億57百万円、セグメント利益5億84百万円となり、いずれも前年同期を上回った。前四半期の売上高微増・利益減少から業績が改善している。
  13. FY2022-Q2賃貸収入減少・売上高微増・利益減少有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が10億7百万円(前年同期比1.6%減)となりました。以上の結果、売上高は10億80百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益(営業利益)は3億62百万円(同4.7%減)となりました。」

    賃貸その他事業では、賃貸収入とセグメント利益が前年同期を下回った一方、売上高は前年同期をわずかに上回った。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は5億40百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1億86百万円(同10.3%減)となりました。」

    賃貸その他事業の売上高とセグメント利益が前年同期を下回り、賃貸事業の業績悪化が続いている。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が20億8百万円(前期比31.0%減)となりました。以上の結果、売上高は21億13百万円(前期比29.4%減)、セグメント利益(営業利益)は7億36百万円(同33.3%減)となりました。」

    賃貸その他事業では、賃貸収入が31.0%減、売上高が29.4%減、セグメント利益が33.3%減となり、減少幅が拡大した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が15億6百万円(前年同期比33.0%減)となりました。以上の結果、売上高は15億81百万円(前年同期比31.5%減)、セグメント利益(営業利益)は5億52百万円(同36.3%減)となりました。」

    賃貸収入、セグメント売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を下回り、減少率もそれぞれ33.0%、31.5%、36.3%となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が10億23百万円(前年同期比32.0%減)となりました。以上の結果、売上高は10億74百万円(前年同期比30.4%減)、セグメント利益(営業利益)は3億80百万円(同31.8%減)となりました。」

    賃貸その他事業では、不動産賃貸収入、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を下回り、減少率はそれぞれ32.0%、30.4%、31.8%となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が5億46百万円(前年同期比27.4%減)となりました。以上の結果、売上高は5億73百万円(前年同期比25.9%減)、セグメント利益(営業利益)は2億7百万円(同15.0%減)となりました。」

    賃貸収入、セグメント売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を下回り、賃貸その他事業の業績悪化が続いている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が29億10百万円(前期比9.5%減)となりました。以上の結果、売上高は29億92百万円(前期比8.6%減)、セグメント利益(営業利益)は11億3百万円(同6.8%減)となりました。」

    賃貸収入、セグメント売上高、セグメント利益がいずれも前期を下回り、年間業績の減少が確認された。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が22億48百万円(前年同期比7.7%減)となりました。以上の結果、売上高は23億9百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント利益(営業利益)は8億67百万円(同4.7%減)となりました。」

    賃貸収入、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を下回り、賃貸その他事業の業績悪化が続いている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が15億4百万円(前年同期比8.4%減)となりました。以上の結果、売上高は15億44百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益(営業利益)は5億58百万円(同10.3%減)となりました。」

    賃貸収入、セグメント売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を下回り、賃貸その他事業の業績が悪化した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が7億51百万円(前年同期比6.2%減)となりました。以上の結果、売上高は7億73百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益(営業利益)は2億44百万円(同17.3%減)となりました。」

    賃貸収入、セグメント売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を下回り、賃貸その他事業の業績が悪化した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が32億15百万円(前期比1.4%増)となりました。以上の結果、売上高は32億75百万円(前期比1.3%増)、セグメント利益(営業利益)は11億83百万円(同1.4%増)となりました。」

    賃貸収入、賃貸その他事業の売上高、セグメント利益がいずれも前期を上回り、賃貸事業の成長が継続している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が24億36百万円(前年同期比5.2%増)となりました。以上の結果、売上高は24億79百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は9億10百万円(同4.6%増)となりました。」

    賃貸収入、売上高、セグメント利益が前年同期を上回り、賃貸その他事業の成長が継続している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が16億42百万円(前年同期比16.3%増)となりました。以上の結果、売上高は16億72百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益(営業利益)は6億22百万円(同16.5%増)となりました。」

    賃貸収入が16億42百万円、前年同期比16.3%増となり、賃貸その他事業の売上高・セグメント利益もそれぞれ15.9%増、16.5%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が8億1百万円(前年同期比30.3%増)となりました。以上の結果、売上高は8億18百万円(前年同期比29.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2億95百万円(同37.1%増)となりました。」

    賃貸その他事業では、不動産賃貸収入が前年同期比30.3%増となり、売上高・セグメント利益もそれぞれ29.4%増、37.1%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が31億69百万円(前期比36.8%増)となりました。以上の結果、売上高は32億34百万円(前期比37.3%増)、セグメント利益(営業利益)は11億66百万円(同28.4%増)となりました。」

    賃貸収入、賃貸その他事業の売上高、セグメント利益がいずれも前期を上回り、賃貸事業の成長が年次実績で確認された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が23億15百万円(前年同期比30.8%増)となりました。以上の結果、売上高は23億58百万円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益(営業利益)は8億70百万円(同25.2%増)となりました。」

    賃貸収入は23億15百万円、前年同期比30.8%増となり、賃貸その他事業の売上高・セグメント利益も増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資用不動産の仕入活動を積極的に推進したことにより、販売用不動産が増加し、不動産賃貸収入が前年同期を上回りました。以上の結果、売上高は14億42百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益(営業利益)は5億34百万円(同7.3%増)となりました。」

    賃貸その他事業では、投資用不動産の仕入れに伴い販売用不動産が増加し、売上高14億42百万円、セグメント利益5億34百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「賃貸その他事業におきましては、不動産賃貸収入が6億15百万円(前年同期比5.1%減)となりましたが」

    不動産賃貸収入は6億15百万円となり、前年同期比5.1%減に転じた。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「不動産賃貸収入は23億17百万円(前期比0.1%減)と、前期とほぼ同水準で推移しました。」

    賃貸収入は前年同期比で0.1%減となり、これまでの増収基調から横ばいないし微減に転じた。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が17億70百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    第3四半期累計の不動産賃貸収入は17億70百万円、前年同期比5.1%増となった。増収は継続しているが、従来の増収率に比べて伸びは鈍化している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が12億40百万円(前年同期比17.4%増)となり、安定した収益基盤として着実に成長を続けております。」

    第2四半期累計の不動産賃貸収入は12億40百万円、前年同期比17.4%増となり、安定収益基盤の拡大が確認されている。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が6億48百万円(前年同期比23.9%増)となり、安定した収益基盤として着実に成長を続けております。」

    第1四半期累計の不動産賃貸収入は6億48百万円、前年同期比23.9%増となった。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が23億20百万円(前期比27.4%増)となり、安定した収益基盤として着実に成長を続けております。」

    賃貸収入は23億20百万円、前期比27.4%増となり、安定収益基盤の拡大が年次実績で確認されている。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が16億84百万円(前年同期比26.2%増)となり、安定した収益基盤として着実に成長を続けております。」

    第3四半期累計の不動産賃貸収入は16億84百万円、前年同期比26.2%増となった。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「不動産賃貸収入が10億56百万円(前年同期比24.9%増)となり、安定した収益基盤として着実に成長を続けております。」

    賃貸収入は10億56百万円、前年同期比24.9%増と記載されている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計の増収増益」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計の増収増益12回
  3. 2都心の不動産市況回復の周辺・地方都市への波及と国内外投資家需要12回
  4. 3資金調達体制の充実による大型物件取得支援10回
  5. 4賃貸収入を安定した収益基盤として育成10回
  6. 5投資用不動産販売の業績牽引10回
  7. 6販売用不動産の滞留と商品評価損リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムゲンエステートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸その他事業の着実な成長|ムゲンエステート(3299)の変遷 | Komori