ムゲンエステート(3299)・目標再定義直近の株主総会(2026-03-03)では「再掲」
プライム市場選択・上場維持基準の安定的充足
FY2021に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-03-03。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場上場の維持と市場評価23社が書いているテーマ・逆風5社・追い風19社
ムゲンエステートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03再掲株主総会
「今後は、プライム市場再上場を目標に、業績の向上、IR活動の推進、株主への利益還元及びコーポレート・ガバナンスの強化を図ることで、上場維持基準の安定的な充足を目指してまいります。」
スタンダード市場移行後のプライム市場再上場目標と、その手段が再確認された。 - FY2023プライム市場再上場目標の再設定有価証券報告書
「今後は、プライム市場再上場を目標に流通株式時価総額及び売買代金の基準達成を目指し、業績の向上、IR活動の推進、株主への利益還元及びコーポレート・ガバナンスの強化を図ることで上場維持基準の安定的な充足を目指してまいります。」
スタンダード市場へ移行した後、従来のプライム市場上場維持目標は、プライム市場への再上場を目標とする計画へ組み替えられた。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書
「当社株式は、2023年10月20日付で、東京証券取引所スタンダード市場に移行しております。」
プライム市場の上場維持基準を安定的に充足するという従来目標について、提出日現在の上場市場がスタンダード市場へ移行したことで、当該目標の前提が失われている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、当社は2022年4月に市場区分の見直しによりプライム市場を選択・上場しましたが、流通株式時価総額及び売買代金の基準を充たしておりませんので、業績の向上・IR活動の強化・株主への利益還元強化とコーポレート・ガバナンスの強化を図ることで上場維持基準の安定的な充足を目指してまいります。」
プライム市場への移行は実現した一方、流通株式時価総額及び売買代金の上場維持基準を充たしていないことが明示され、安定的充足という目標に対する課題が具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第一部(第1四半期会計期間末現在) プライム市場(提出日現在)」
提出日現在、上場市場がプライム市場となっており、プライム市場選択・申請後の移行が確認できる。上場維持基準の安定的充足について、新たな説明はない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは2021年10月にプライム市場を選択・申請しておりますが、業績の向上・IR活動の強化・株主への利益還元強化とともに、コーポレート・ガバナンスの強化を図ることで上場維持基準の安定的な充足を目指してまいります。」
プライム市場を選択・申請し、業績向上、IR、株主還元、ガバナンス強化によって上場維持基準を安定的に満たす目標が初めて示された。