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東武住販(3297)・施策新規契約減少を更新契約増加が一部補完

保険代理店事業の付保率向上と契約更新

FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2023-Q2 – FY20242018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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保険代理店事業の業績変動8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新規契約減少を更新契約増加が一部補完有価証券報告書

    「保険代理店事業については、不動産売買事業の契約数の減少に伴って長期火災保険の新規契約が減少しました。契約の更新需要の獲得を図ったことにより、更新契約数は増加したものの、売上高は前事業年度を下回りました。」

    自社不動産販売件数の減少により長期火災保険の新規契約が減少した一方、更新契約数は増加した。ただし売上高は前期を下回った。
  2. FY2026-H1販売件数減少による新規契約減少有価証券報告書

    「保険代理店事業については、満期を迎えた火災保険の更新需要の取り込みを図りましたが、自社不動産の販売件数の減少などにより、火災保険の新規契約件数が減少したことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    満期契約の更新需要を取り込む施策を継続したものの、自社不動産販売件数の減少などにより新規契約件数と売上高が前年同期を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、長期火災保険の保険料引き上げに加え、契約の更新需要の獲得を図ったことにより、売上高は前事業年度を上回りました。」

    長期火災保険の保険料引き上げと契約更新需要の獲得により、保険代理店事業は増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数の増加に加え、不動産売買仲介事業の取引件数の増加により、火災保険の新規契約件数が増加したことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    自社不動産販売件数と不動産売買仲介事業の取引件数が増加し、火災保険の新規契約件数と保険代理店事業の売上高が前年同期を上回った。
  5. FY2024付保率・契約件数改善も契約期間短縮で減収有価証券報告書

    「保険代理店事業については、火災保険の新規契約の獲得により付保率が改善し、契約件数も増加いたしました。しかし、保険契約期間の短縮による保険料の平均単価の低下により、売上高は前事業年度を下回りました。」

    新規契約の獲得、付保率及び契約件数は改善したが、契約期間短縮による平均単価低下により、売上高は33,343千円、前期比2.1%減となった。
  6. FY2024-Q3付保率向上・更新需要獲得の継続も減収有価証券報告書

    「保険代理店事業については、火災保険の新規契約及び契約の更新需要の獲得を図ったほか、付保率の向上に努めましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    新規契約・更新需要の獲得と付保率向上を進めたものの、保険代理店事業は前年同四半期比で減収となった。
  7. FY2024-Q2長期契約短縮による単価低下・減収継続有価証券報告書

    「保険代理店事業については、火災保険の新規契約及び契約の更新需要の獲得を図ったほか、付保率の向上に努めました。しかしながら、前年10月以降、長期契約が5年に短縮されて成約単価が低下したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    新規契約・更新需要の獲得と付保率向上を進めたが、前年10月以降の長期契約の5年への短縮により成約単価が低下し、減収が続いた。
  8. FY2024-Q1販売・仲介件数減少による保険契約減少有価証券報告書

    「保険代理店事業については、アフターサービスのメリットをアピールして、火災保険の新規契約の獲得に注力したほか、既存顧客の更新需要の取り込みを図りました。しかしながら自社不動産の販売件数が減少したことに加え、売買仲介件数も減少したことに伴い、保険契約件数が減少したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    新規契約獲得と既存顧客の更新需要取り込みを進めたものの、自社不動産販売件数・売買仲介件数の減少に伴い保険契約件数と売上高が減少した。
  9. FY2023契約期間上限引下げによる減収継続有価証券報告書

    「保険代理店事業については、代理店としてアフターサービスのメリットをアピールして、火災保険の新規契約の獲得を図るとともに既存顧客の更新需要の囲い込みに取り組みました。しかしながら、火災保険の契約期間の上限が5年に引き下げられたことから、1件当たりの保険料単価の低下により保険料が減少し、売上高は前事業年度を下回りました。」

    新規契約獲得と更新需要の囲い込みを進めたが、契約期間上限の5年への引下げにより単価・保険料が減少し、売上高は34,067千円、前期比21.4%減となった。
  10. FY2023-Q2契約期間上限引下げによる保険料減少有価証券報告書

    「保険代理店事業については、代理店としてのアフターサービスのメリットをアピールして、火災保険の新規契約の獲得を図りました。しかしながら、火災保険の契約期間の上限が5年に引き下げられたことから、保険料が減少し、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    アフターサービスの訴求により新規契約獲得を図ったが、契約期間上限の5年への引下げにより保険料が減少し、事業売上高も前年同四半期を下回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「結果として自社不動産の販売件数が減少したものの、売買仲介件数が増加したことに加え、満期となった契約の更新需要の取り込みを図ったことが奏功し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産販売件数の減少を、売買仲介件数の増加と満期契約の更新需要の取り込みで補い、保険代理店事業の売上高は前年同四半期を上回った。
  12. FY2022販売件数減少と土地比率上昇による減収有価証券報告書

    「保険代理店事業については、既存顧客の更新需要の取り込みに努めましたが、自社不動産販売事業で販売件数が減少したことに加え、土地の比率が上昇したことにより、新規契約件数が前年を下回り、売上高は前事業年度を下回りました。」

    既存顧客の更新需要を取り込む施策を継続したが、自社不動産販売件数の減少と土地取引比率の上昇により新規契約件数・売上高が減少した。
  13. FY2022-Q3販売件数減少と土地比率上昇による減収減益有価証券報告書

    「保険代理店事業については、引き続き、保険契約の更新需要の取り込みを図る等の施策を打ちましたが、自社不動産の販売件数が減少したことに加え、土地の比率が上昇したこと等が響き、火災保険の新規契約件数が減少したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、不動産関連事業の売上高は29,879千円(前年同四半期比16.2%減)、売上高の減少により営業利益は17,736千円(同24.3%減)となりました。」

    契約更新需要の取り込みを継続したが、自社不動産販売件数の減少と土地取引比率の上昇により火災保険の新規契約件数が減少し、減収減益となった。
  14. FY2022-Q2販売件数減少と土地取引比率上昇による新規契約減少有価証券報告書

    「保険代理店事業については、代理店としてのアフターサービスのメリットをアピールして、火災保険の新規契約の獲得を図ったほか、保険契約の更新需要の取り込みを図りましたが、自社不動産売買事業の販売件数が減少したことに加え、土地の取引の比率が上昇したこと等から、火災保険の新規契約件数が減少し、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    アフターサービスの訴求と更新需要の取り込みを継続したが、自社不動産販売件数の減少及び土地取引比率の上昇により火災保険の新規契約件数が減少し、売上高も前年同四半期を下回った。
  15. FY2022-Q1付保率低下による減収有価証券報告書

    「保険代理店事業については、引き続き、代理店としてのアフターサービスのメリットをアピールして、火災保険の新規契約の獲得を図りましたが、付保率が低下したこと等から、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    アフターサービスのメリットを訴求して火災保険の新規契約獲得を図ったが、付保率低下等により売上高は前年同四半期を下回った。
  16. FY2021付保率低下を保険料引上げ・更新需要で補完有価証券報告書

    「保険代理店事業については、不動産売買事業において付保率が低下したものの、自社不動産の販売件数が増加したことに加え、2021年1月の保険料の引き上げ及び満期を迎えた保険契約の更新需要の取り込みによって、売上高は前事業年度を上回りました。」

    付保率は低下したが、自社不動産販売件数の増加、2021年1月の保険料引上げ、満期契約の更新需要の取り込みにより、売上高は46,751千円、前期比0.9%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数及び不動産売買仲介件数が増加したことに加え、保険料の改定により平均単価が上昇したことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産販売件数・仲介件数の増加と保険料改定による平均単価上昇により、保険代理店事業は前年同四半期を上回る売上高となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数が増加して長期火災保険の新規契約件数が増加したことに加え、満期を迎えた保険契約の契約更新の取り込みを図ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産販売件数の増加に伴う長期火災保険の新規契約件数増加と、満期契約の更新取り込みにより、売上高が前年同四半期を上回った。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数及び不動産売買仲介件数の増加により損害保険の新規契約件数が前年同四半期を上回ったことに加え、満期を迎えた保険契約の契約更新の取り込みを図ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産販売・仲介件数の増加と、満期契約の更新取り込みにより、新規契約件数と売上高が前年同四半期を上回った。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、不動産売買事業における自社不動産売買事業の販売件数及び売買仲介件数が減少したものの、保険料の改定により平均単価が上昇したことに加え、満期を迎えた保険契約の更新需要の取り込みに注力したことから、売上高は前事業年度を上回りました。」

    販売・仲介件数の減少を、保険料改定による平均単価上昇と満期契約の更新需要の取り込みで補い、売上高46,352千円、前期比5.0%増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数及び不動産売買仲介件数が減少したものの、保険料の改定により平均単価が上昇したことに加え、満期を迎えた保険契約の更新需要を取り込むことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産販売件数・仲介件数は減少したが、保険料改定による平均単価上昇と満期契約の更新需要の取り込みにより、売上高は前年同四半期を上回った。
  22. FY2020-Q2販売件数減少を保険料改定による単価上昇が補完有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数が減少したものの、保険料の改定により平均単価が上昇したこと等から、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産販売件数は減少したが、保険料改定による平均単価上昇により、保険代理店事業の売上高は前年同四半期を上回った。
  23. FY2020-Q1販売件数減少による契約減少有価証券報告書

    「保険代理店事業については、付保率の向上等を図りましたが、自社不動産の販売件数の減少等により、損害保険の新規契約件数が前年同四半期を下回ったことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    付保率向上の施策を継続したものの、自社不動産販売件数の減少等により損害保険の新規契約件数と売上高が前年同四半期を下回った。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、不動産売買事業における自社不動産売買事業の販売件数の増加及び売買仲介件数の増加に加え、家財付保の取り組みを強化して1件当たりの単価が上昇したことから、売上高は前事業年度を上回りました。」

    自社販売・仲介件数の増加に加え、家財付保を強化して1件当たり単価を上昇させ、保険代理店事業の売上高を前期超にした。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数の増加等に加えて、火災保険の付保率が向上したことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産販売件数の増加と火災保険の付保率向上により、保険代理店事業の売上高が前年同四半期を上回った。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数が増加したことに加え、付保率の向上により、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産の販売件数増加と損害保険の付保率向上により、保険代理店事業の売上高が前年同四半期を上回った。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、不動産売買事業における損害保険の付保率向上により、損害保険の新規契約件数が前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    損害保険の付保率向上により新規契約件数が前年同四半期を上回り、保険代理店事業の売上高も前年同四半期を上回った。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、不動産売買事業における自社不動産売買事業の販売件数が増加したことに加え、付保率が向上したことから、売上高は前事業年度を上回りました。」

    自社不動産販売件数の増加と付保率向上により、保険代理店事業の年間売上高が前期を上回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「保険代理店事業については、自社不動産の販売件数増加に加えて、火災保険の付保率向上に努めたことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    自社不動産の販売件数増加に加え、火災保険の付保率向上に取り組み、保険代理店事業の売上高が前年同四半期を上回った。
  30. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「保険代理店事業については、人員を増強し、付保率の向上及び満期契約の更新に努めましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    人員増強、付保率向上、満期契約更新を保険代理店事業の施策として初めて記録する。一方、当四半期累計期間の売上高は前年同四半期を下回った。
一緒に動いた変遷

「中古住宅の売買仲介件数の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古住宅の売買仲介件数の拡大12回
  3. 2販売用中古住宅の仕入れ強化11回
  4. 3販売用不動産の在庫滞留と集中9回
  5. 4在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制8回
  6. 5景気・金利・地価等による中古住宅需要の変動8回
  7. 6不動産管理受託事業の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武住販の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保険代理店事業の付保率向上と契約更新|東武住販(3297)の変遷 | Komori