Komori
アズマハウス(3293)・リスク再定義

自然災害・人為的災害による資産毀損リスク

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q22019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・戦争等による所有資産・仕掛資材の価値低下リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「大規模な地震や風水害等の自然災害、新型インフルエンザ等を含む重篤な感染症などの危機事象が発生し、従業員の生命に危機が生じるような緊急事態に陥った場合、事業継続が困難となる可能性があります。」

    従来の所有資産の毀損・価値低下を中心とする記載から、従業員の生命や事業継続に影響する危機事象全般のリスクとして整理されている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・人為的災害による資産毀損リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・人為的災害による資産毀損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・人為的災害による資産毀損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「対策としましては、旧建築基準法下で建築された物件の購入をしない、あるいは、新耐震基準の物件と入れ替えるなど順次対応をしております。」

    自然災害による資産毀損リスクに対し、旧耐震物件を購入しないことや新耐震基準物件への入替えを順次行う対応を記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・人為的災害による資産毀損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・人為的災害による資産毀損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・人為的災害による資産毀損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「地震・火災・水害等の自然災害、大規模な事故等の人為的災害の発生に対しては、危機管理規程及び災害対策マニュアルを策定し、事業継続計画を設けておりますが、当社グループが所有する資産に毀損があった場合、当社グループの事業に悪影響を及ぼし、また、所有する資産の価値が低下する可能性があります。」

    自然災害や大規模事故による所有資産の毀損・価値低下をリスクとして初めて記載し、危機管理規程、災害対策マニュアル、事業継続計画等の対応も示している。
一緒に動いた変遷

「資産運用提案型・建売賃貸住宅の販売」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1資産運用提案型・建売賃貸住宅の販売2回
  3. 2連結子会社等を含むその他セグメントの計上2回
  4. 3固定資産売却損・除却損の計上2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズマハウスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・人為的災害による資産毀損リスク|アズマハウス(3293)の変遷 | Komori