アズマハウス(3293)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
安定的な事業拡大と利益確保
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「「人も環境も健康に」を実現するために可能な限り事業活動との関連を意識し、業績の維持・向上と地域社会の発展・貢献を目指し、広く有用な存在であり続け、社会と共存する企業であることを経営の基本方針としております。」
安定的な事業拡大・利益確保を中心とする従来の表現から、サステナビリティ、地域社会、環境および社会との共存を含む企業価値の捉え方へ重点が広がっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「商品の品質、性能、お客様への対応、サービス向上は無限と考え、徹底してこだわり、顧客満足度No.1企業を目指し、企業価値の最大化を図ってまいりました。」
品質・性能・顧客対応・サービス向上を通じて顧客満足度と企業価値の向上を図る方向性を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「収益力の向上及び企業価値の最大化を図ってまいりました。」
安定的な事業拡大・利益確保を中心とする従来の表現から、グループ間シナジーや営業力・技術力・サービス品質の向上を通じた収益力向上と企業価値最大化へ重点の表現が移っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、働き方改革により生産性の向上を図るとともに社会・経済の加速度的な変化に対応し、お客様に選んでいただける企業に成長すること等で長期的かつ持続的な企業価値向上に努めてまいります。」
生産性向上、環境変化への対応、お客様に選ばれる企業への成長を通じた長期的・持続的な企業価値向上を掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業を安定的に拡大させることで着実な成長を図るとともに事業環境の変化等に順応できる柔軟性のある経営を引き続き維持し、安定的な利益確保に努めます。」
安定的な事業拡大、着実な成長、環境変化に対応する柔軟性、安定的な利益確保を次期方針として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業を安定的に拡大させることで着実な成長を図るとともに事業環境の変化等に順応できる柔軟性のある経営を引き続き維持し、安定的な利益確保に努めます。」
次期の経営方針として、安定的な事業拡大、着実な成長、柔軟な経営、安定的な利益確保を掲げている。