東急不動産ホールディングス(3289)・事実前進
ESG意識の高まりへの対応
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・人的資本に関する外部評価の向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月期は、CDPにおいて、気候変動対策が初めてAリストに選定されました。さらに健康経営銘柄についても3期連続で選定を受けました。」
サステナビリティの外部評価として、CDPのAリストに初選定され、健康経営銘柄は3期連続となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、持続的成長と長期的企業価値向上を実現するため、「事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成長を実現する」というサステナビリティビジョンのもと、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重要な経営課題と位置づけています。」
ESGを重要な経営課題として、RE100、TCFD、SBT、GRESB、WELL認証、健康経営銘柄など具体的な取り組み・外部評価へ展開している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、持続的成長と長期的企業価値向上を実現するため、「事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成長を実現する」というサステナビリティビジョンのもと、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重要な経営課題と位置づけています。」
ESGを重要な経営課題と位置づけ、RE100加盟、TCFD提言への賛同、人権方針・サステナブル調達方針の策定、健康経営銘柄への選定など、具体的な取り組みを進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「本計画策定にあたり、当社グループにとって長期的に重要な社会課題を特定するとともに、以下の8つを特に着目すべき事業環境の変化ととらえております。」
中長期的に重要な社会課題を特定し、ESGに関する意識の高まりを事業環境の変化として位置づけている。