東急不動産ホールディングス(3289)・施策前進
TNFD提言に基づく自然関連リスク・機会の把握と開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDによる自然関連リスク・機会の評価と開示1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年2月には、TCFD開示、脱炭素社会への移行計画、TNFDレポートの 3つを統合した「TCFD/TNFDレポート」を開示し、2025年12月には第2版を発行しました。(2026年7月第3版開示予定)」
TCFD・移行計画・TNFDを統合したレポートについて第2版を発行し、2026年7月の第3版開示予定まで進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月には、TCFD開示、脱炭素社会への移行計画、TNFDレポート(第3版)の3つを統合した「TCFD/TNFDレポート」を開示しています。」
自然関連課題について、TNFD第2版から第3版へ進み、TCFD開示・移行計画と統合した開示へ発展している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また「生物多様性・自然関連課題」では、事業における自然資本に関わる依存・インパクト、リスクと機会について把握し開示を行うため、2023年6月から「TNFDフォーラム」に参加し、2023年8月に国内不動産業で初めて自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の開示(フレームワークβ版に準拠)を行いました。2024年1月には、TNFDより2023年9月に発表された「TNFD最終提言 v1.0」を参照し第2版を開示しています。」
生物多様性・自然関連課題について、TNFDフォーラムへの参加、国内不動産業初の開示、第2版開示までを具体的に示している。