東急不動産ホールディングス(3289)・施策前進
政策保有株式の保有合理性検証と議決権行使
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1435社が書いているテーマ・逆風1社・追い風751社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「東海旅客鉄道株式会社 966,600 - 東急ハーヴェストクラブ会員向けサービスや関係人口創出関連サービスに加え、グループ全体での事業連携を継続的に推進予定であり、良好な関係の維持・強化を図るため。」
東海旅客鉄道の株式966,600株を新たに保有し、会員向けサービス、関係人口創出、グループ全体の事業連携を保有目的としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「東日本旅客鉄道株式会社 1,195,200 398,400 住宅事業や再生可能エネルギー事業に加え、グループ全体での事業連携を継続的に推進予定であり、良好な関係の維持・強化を図るため。」
東日本旅客鉄道の保有株式数が398,400株から1,195,200株へ増加し、住宅・再生可能エネルギーを含む事業連携を保有目的として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式以外の株式 1 3,488 グループ全体での事業連携を継続的に推進予定であり、良好な関係の維持・強化を図るため。」
政策保有株式について、東日本旅客鉄道株式会社の株式398,400株・帳簿価額34億88百万円を新たに取得したと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、当該株式の保有にあたっては、保有目的に照らして適正かどうかの検証に加え、保有に伴う便益や、リスク、資本コスト等の定量的な検証を定期的に行った上で、その結果を取締役会に報告しております。」
政策保有株式について、便益・リスク・資本コストの定量検証と取締役会報告を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、当該株式の保有にあたっては、保有目的に照らして適正かどうかの検証に加え、保有に伴う便益や、リスク、資本コスト等の定量的な検証を定期的に行った上で、その結果を取締役会に報告しております。また、保有株式に関する議決権の行使については、当社グループの株主価値の向上に資するか、当社の株式保有目的に照らして適正かなどを個別に判断したうえで、全ての議案に対して議決権を行使しております。」
政策保有株式について、保有便益・リスク・資本コストの定量検証を定期的に行い、取締役会への報告と個別議決権行使を行う仕組みを示している。