東急不動産ホールディングス(3289)・リスク悪化
連結子会社以外の会社に対する保証債務の増加
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非連結会社への債務保証54社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
東急不動産ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「合計 66,083 68,653」
連結子会社以外の会社に対する保証残高合計は前年度末の660億83百万円から686億53百万円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金等に対する保証は次のとおりであります。 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) 合計 66,083 65,851」
連結子会社以外の会社に対する保証残高合計は前年度末の660億83百万円から658億51百万円へ小幅に減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金等に対する保証は次のとおりであります。 合計 112,657 66,083」
連結子会社以外の会社への保証残高合計は前年度末の1,126億57百万円から660億83百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金等に対する保証は次のとおりであります。 前連結会計年度 (2024年3月31日) 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) 合計 112,657 106,830」
連結子会社以外の会社に対する保証残高合計は前年度末の1,126億57百万円から1,068億30百万円へ減少したが、引き続き高水準である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「合計 59,882 112,657」
連結子会社以外の会社に対する保証残高合計は1,126億57百万円となり、前年度末の598億82百万円、前四半期末の1,017億97百万円を上回った。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「合計\n59,882\n101,797」
連結子会社以外の会社に対する保証残高合計は1,017億97百万円となり、前四半期末の1,046億83百万円から減少した。一方、前年度末の598億82百万円を上回る水準である。 - FY2024-Q2保証残高は前四半期比減少も高水準有価証券報告書
「425 Park Owner LLC\n4,310\n4,828\n425 Park Junior Investment LLC\n43,664\n48,912\n合同会社スペードハウス\n-\n42,000\nENERGIAS DE PORTUGAL,S.A.\n-\n328\n合計\n59,882\n104,683」
連結子会社以外の会社に対する保証残高合計は1,046億83百万円となり、前四半期末の1,061億46百万円からは減少した。一方、前年度末の598億82百万円を上回る水準であり、スペードハウス等への保証が開示されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「合計 59,882 106,146」
連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金等に対する保証について、保証残高合計が前期末の598億82百万円から当第1四半期末の1,061億46百万円へ増加している。新たに合同会社スペードハウスに対する420億円の保証が記載されている。