Komori
オープンハウスグループ(3288)・施策建築請負売上高回復

アサカワホームを通じた建築機能強化とコストダウン

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018 – FY2021-Q12016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 22022
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M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大74社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3建築請負売上高回復有価証券報告書

    「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負棟数が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間における業績は堅調に推移いたしました。その結果、内部取引を含む売上高は45,026百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    一般法人向け建築請負棟数の増加等により、内部取引を含む売上高は前年同期比3.8%増となった。前四半期の前年同期比6.5%減から増加に転じている。
  2. FY2022-Q1建築請負売上高減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の引渡しは前年同期の実績を下回るものの、建築請負事業は計画通り進捗しております。その結果、内部取引を含む売上高は13,382百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    建築請負事業は計画どおり進捗した一方、引渡しが前年同期を下回り、内部取引を含む売上高は前年同期比6.5%減となった。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「OHAについては、引渡棟数が2,173棟から4,265棟へ2,092棟(注1)増加し、ホーク・ワンについては、引渡棟数に占める当社仲介件数が25棟から1,204棟へ1,179棟(注1)増加する等、いずれも、当社の連結子会社となって以降、受注棟数の大幅な増加等による売上高の増加を実現しています。」

    OHA及びホーク・ワンとの建設・分譲・仲介連携について、引渡棟数及び当社仲介件数の増加という累積実績を示した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け及び当社グループ内の建築請負が順調に推移いたしました。その結果、内部取引を含む売上高は43,367百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    一般法人向け及びグループ内の建築請負が順調に推移し、内部取引を含む売上高は前年同期比9.0%増となった。
  5. FY2021-Q2売上高微減有価証券報告書

    「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け及び当社グループ内の建築請負が計画通りに推移いたしました。その結果、内部取引を含む売上高は27,571百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    一般法人向け及びグループ内の建築請負は計画どおりに推移した一方、内部取引を含む売上高は前年同期比0.4%減となった。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も堅調に推移しました。その結果、内部取引を含む売上高は 14,317百万円 (前年同期比10.9%増)となりました。」

    オープンハウス・アーキテクトの一般法人向け及びグループ内建築請負が拡大し、内部取引を含む売上高が前年同期比10.9%増となった。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「更に、OHD向けの建築請負棟数を増加させ、当社グループの戸建供給棟数の増加に貢献してまいります。」

    OHAによるOHD向け建築請負を引き続き増加させ、戸建供給棟数の増加に貢献する方針を再確認している。通期のOHA売上高は55,508百万円、前年度比15.2%増となった。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負が順調に推移したことに加え、当社グループ内においても請負棟数を伸ばしてまいりましたその結果、内部取引を含む売上高は39,776百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    一般法人向け及びグループ内建築請負の請負棟数が増加し、内部取引を含む売上高は39,776百万円、前年同期比21.2%増となった。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負が順調に推移したことに加え、当社グループ内においても請負棟数を伸ばしてまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は27,679百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    建売住宅を分譲する一般法人向け及びグループ内の建築請負が拡大し、内部取引を含む売上高が27,679百万円となった。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も堅調に推移しました。その結果、内部取引を含む売上高は 12,913百万円 (前年同期比25.7%増)となりました。」

    オープンハウス・アーキテクトの一般法人向け及びグループ内建築請負が拡大し、内部取引を含む売上高は12,913百万円、前年同期比25.7%増となった。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負を拡大してまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は48,187百万円(前連結会計年度比14.4%増)となりました。」

    建売事業者向け及びグループ内の建築請負を拡大し、内部取引を含む売上高が48,187百万円、前年度比14.4%増となった。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内での建築請負の拡大にも取り組んでまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は32,825百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」

    首都圏の建売事業者向け及びグループ内の建築請負を拡大し、内部取引を含む売上高は32,825百万円、前年同期比15.6%増となった。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も拡大してまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は21,803百万円(前年同期比24.2%増)となりました。」

    首都圏の建売事業者向け及びグループ内の建築請負を拡大し、内部取引を含む売上高が21,803百万円、前年同期比24.2%増となった。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「オープンハウス・アーキテクトが展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も拡大してまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は10,277百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」

    首都圏の建売事業者向け及びグループ内の建築請負を拡大し、内部取引を含む売上高は10,277百万円、前年同期比27.2%増となった。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負を拡大してまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は42,130百万円(前連結会計年度比7.6%増)となりました。」

    首都圏の建築請負及びグループ内建築請負を拡大し、内部取引を含む売上高が42,130百万円、前年度比7.6%増となった。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力しつつ、当社グループ内での建築請負の拡大にも取り組んでまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は28,388百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    首都圏の建売事業者向け建築請負とグループ内建築請負の拡大を継続している。内部取引を含む売上高は前年同期比8.5%増となったが、新たな施策の変更は示されていない。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力しつつ、内部売上となる当社グループ内での建築請負を拡大しております。」

    オープンハウス・アーキテクトについて、首都圏の建売事業者向け建築請負に注力しながら、グループ内建築請負も拡大している。
  18. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「オープンハウス・アーキテクトが主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力し、不動産事業等を縮小いたしました。」

    オープンハウス・アーキテクトについて、建築請負を主力として明確化する一方、不動産事業等を縮小する方向へ事業の重点を組み替えた。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、OHD向けの建築請負棟数を増加させることにより、当社グループの戸建供給棟数は大幅に増加することが見込まれるため、スケールメリットを生かして、さらなる建築資材等のコストダウンに取り組んでまいります。」

    オープンハウス・アーキテクトを活用した建築請負の拡大と、供給規模を生かした建築資材等のコストダウン方針を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オープンハウス・アーキテクトにつきましては、首都圏の建売事業者を対象とする建築請負が計画通りに推移いたしました。」

    首都圏の建売事業者向け建築請負が計画どおりに継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「オープンハウス・アーキテクトにつきましては、首都圏の建売事業者を対象とする建築請負が、計画通りに推移いたしました。」

    首都圏の建売事業者向け建築請負が計画通りに継続している。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「今後、OHD向けの建築請負棟数を増加させることにより、当社グループの戸建供給棟数は大幅に増加することが見込まれるため、スケールメリットを生かして、さらなる建築資材等のコストダウンに取り組んでまいります。」

    アサカワホームの子会社化を建築・施工機能強化の施策と位置づけ、OHD向け請負棟数の増加と規模効果による資材コスト低減を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「仲介営業基盤の店舗拡大」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仲介営業基盤の店舗拡大13回
  3. 2販売用不動産・借入金の増加による資産負債規模拡大12回
  4. 3新株予約権行使による株式・資本金の増加12回
  5. 4仲介契約件数の拡大12回
  6. 5全セグメントの増収増益と業績拡大11回
  7. 6開発・建設機能の強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オープンハウスグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。