新型コロナウイルス感染症の拡大による業績影響
FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
トラストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症については、行動制限の緩和等により社会経済活動の正常化が一層進むと見込まれますが、感染が再拡大し、今後事態が長期化した場合には、雇用喪失や就労時間の短縮等に伴う所得の減少等によって顧客の財政状態が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
社会経済活動の正常化見込みを示す一方、感染再拡大・長期化による顧客所得や財政状態への影響可能性を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和等により社会経済活動は回復基調にありましたが、ウクライナ情勢の長期化による原材料及びエネルギー価格の高騰や急激な為替変動等の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の回復基調がみられる一方、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、為替変動および景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和等により社会経済活動は回復基調にありましたが、ウクライナ情勢の長期化による原材料及びエネルギー価格の高騰や急激な為替変動等の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の回復基調がみられる一方、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、為替変動および景気の先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症については、5類感染症へ変更されたことにより社会経済活動の正常化が一層進むと見込まれますが、収束時期は未だ不透明であるため、引き続き、取引先ならびに当社従業員の安全確保に努めてまいります。なお、感染が再拡大し、今後事態が長期化した場合には、雇用喪失や就労時間の短縮等に伴う所得の減少等によって顧客の財政状態が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
5類感染症への移行による社会経済活動の正常化見込みが示された一方、収束時期の不透明感と再拡大・長期化リスクは継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関連した行動規制の緩和等により社会経済活動は回復基調にありましたが、ウクライナ情勢の長期化による原材料及びエネルギー価格の高騰や急激な為替変動等の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の回復基調がみられる一方、新型コロナウイルス感染症、原材料・エネルギー価格高騰、為替変動および景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、行動規制緩和や感染症対策継続等により、社会経済活動は回復基調にありましたが、ウクライナ情勢の長期化による原材料及びエネルギー価格の高騰や急激な為替変動等の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の回復基調がみられる一方、新型コロナウイルス感染症、原材料・エネルギー価格高騰および為替変動による景気の不透明感が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、行動規制緩和や感染症対策継続等により、社会経済活動は回復基調にありましたが、円相場の急落やウクライナ情勢の長期化による原材料及びエネルギー価格の高騰等の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の回復基調が記載される一方、新型コロナウイルス感染症の影響、円相場の急落、ウクライナ情勢長期化および景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「なお、感染が拡大し、今後事態が長期化した場合には、雇用喪失や就労時間の短縮等に伴う所得の減少等によって顧客の財政状態が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化が顧客の所得・財政状態を通じて業績に影響する経路を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による厳しい状況から徐々に回復の兆しがみられたものの、新たな変異株による感染再拡大の懸念から、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
経済に回復の兆しがみられる一方、新たな変異株による感染再拡大懸念と景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による厳しい状況から徐々に回復の兆しがみられたものの、新たな変異株による感染再拡大の懸念から、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
経済に回復の兆しがみられる一方、新たな変異株による感染再拡大懸念と景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「現在は全て解除されてはおりますが、一部都道府県では長期間にわたり緊急事態宣言が発出される等、感染拡大の懸念から景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
緊急事態宣言の解除が進んだ一方、感染拡大への懸念と景気の先行き不透明感は継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、消費マインドの低下が進み、依然として厳しい状況で推移しました。一部都府県では令和3年1月に続き4月にも再度緊急事態宣言が発出される等、感染再拡大の懸念から景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
4月の再度の緊急事態宣言と感染再拡大懸念が記載され、消費マインド低下と景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、消費マインドの低下が進み、依然として厳しい状況で推移しました。一部都府県では令和3年1月に再度緊急事態宣言が発出される等、感染再拡大の懸念から景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症による消費マインド低下、再度の緊急事態宣言、感染再拡大懸念および景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「緊急事態宣言解除後は、経済活動が段階的に引き上げられてはいるものの、感染再拡大の懸念から景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
緊急事態宣言解除後の経済活動回復が記載される一方、感染再拡大への懸念と景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が世界的に流行しており、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありますが、提出日現在において客観的に見積もることは困難であります。 駐車場事業につきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止策としての外出自粛の影響により駐車場利用者が減少する中、安心・安全な車室の提供に努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が事業等のリスクとして初めて明示され、外出自粛による駐車場利用者の減少という具体的な影響も記載されている。