来場者数低迷によるアミューズメント事業の赤字
FY2017に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
トラストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,046,823千円(前年同期比4.6%増)、営業利益29,431千円(同388.6%増)となりました。」
その他事業は増収となり、営業利益は前年同期比388.6%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高519,104千円(前年同期比5.5%増)、営業利益11,542千円(前年同期は3,229千円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,001,198千円(前年同期比2.1%増)、営業利益6,023千円(前年同期は16,431千円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他につきましては、温浴施設「那珂川清滝(福岡県那珂川市)」、「和楽の湯下関せいりゅう(山口県下関市)」の来館者数回復、警備契約獲得及び高濃度水素水の製造・販売等に努めてまいりました。温浴施設につきましては、前期に引き続き来館者数が増加したことで、増収となりました。以上の結果、売上高981,033千円(前年同期比2.5%減)、営業損失16,431千円(前年同期は53,127千円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となったが、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高727,118千円(前年同期比6.9%増)、営業利益28,547千円(前年同期は4,386千円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態を維持した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高474,220千円(前年同期比6.0%増)、営業利益9,420千円(同744.8%増)となりました。」
その他事業は増収となり、前年同期比で営業利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高224,052千円(前年同期比10.8%増)、営業利益3,213千円(同28.1%減)となりました。」
その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態を維持したが、営業利益は28.1%減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,006,486千円(前年同期比1.5%増)、営業損失53,127千円(前年同期は35,506千円の営業損失)となりました。」
その他事業は微増収となった一方、営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高764,552千円(前年同期比2.0%増)、営業利益6,299千円(前年同期は27,866千円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高506,332千円(前年同期比1.9%減)、営業利益10,887千円(前年同期は21,993千円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となったが、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高232,448千円(前年同期比5.0%減)、営業利益10,117千円(前年同期は15,886千円の営業損失)となりました。」
温浴施設・警備事業等を含むその他事業は減収となったが、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高991,796千円(前年同期比0.5%減)、営業損失35,506千円(前年同期は10,319千円の営業利益)となりました。」
その他事業は前年同期の営業利益から通期営業損失へ転換した。不採算の調理食品事業からの撤退も記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他事業につきましては、温浴施設「那珂川清滝(福岡県那珂川市)」、「和楽の湯下関せいりゅう(山口県下関市)」の来館者数回復及び警備契約獲得等に努めてまいりました。なお、不採算事業である弁当・総菜等調理食品の製造・販売事業より撤退いたしました。 以上の結果、売上高749,815千円(前年同期比1.7%減)、営業損失27,866千円(前年同期は3,749千円の営業利益)となりました。」
その他事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業につきましては、温浴施設「那珂川清滝(福岡県那珂川市)」、「和楽の湯下関せいりゅう(山口県下関市)」の来館者数回復及び警備契約獲得等に努めてまいりました。なお、不採算事業である弁当・総菜等調理食品の製造・販売事業より撤退いたしました。 以上の結果、売上高516,225千円(前年同期比0.5%増)、営業損失21,993千円(前年同期は18,348千円の営業利益)となりました。」
その他事業は微増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高244,728千円(前年同期比1.5%増)、営業損失15,886千円(前年同期は253千円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の253千円から15,886千円へ拡大した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高762,710千円(前年同期比9.8%減)、営業利益3,749千円(前年同期は24,520千円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となったが、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高241,206千円(前年同期比15.1%減)、営業損失253千円(前年同期は16,211千円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となったが、営業損失は前年同期の16,211千円から253千円へ縮小した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高846,023千円(前年同期比13.2%減)、営業損失24,520千円(前年同期は22,186千円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となり、前年同期から営業損失が拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高582,535千円(前年同期比10.1%減)、営業損失22,036千円(前年同期は8,598千円の営業利益)となりました。」
その他事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高283,970千円(前年同期比7.5%減)、営業損失16,211千円(前年同期は8,101千円の営業利益)となりました。」
その他事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。なお、当該区分には温浴事業、ウォーター事業、警備事業等が含まれている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高736,777千円(前年同期比1.0%減)、営業損失64,983千円(前年同期は139,119千円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収・営業赤字が続いたが、営業損失は前年同期の139,119千円から64,983千円へ縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高477,992千円(前年同期比6.8%減)、営業損失32,249千円(前年同期は116,887千円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収・営業赤字が続いたが、営業損失は前年同期の116,887千円から32,249千円へ縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高219,230千円(前年同期比13.1%減)、営業損失22,005千円(前年同期は74,241千円の営業損失)となりました。」
その他事業に区分変更後も営業損失は継続したが、前年同期の74,241千円から22,005千円へ損失幅が縮小した。 - FY2018営業損失は縮小も赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、売上高710,521千円(前年同期比3.7%減)、営業損失70,547千円(前年同期は94,771千円の営業損失)となりました。」
来場者数低迷と店舗閉鎖が記載され、アミューズメント事業は営業赤字を継続したが、損失幅は縮小した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「また、平成29年7月にオープンいたしました「彩然広島LECT店」につきましては、来店者数が計画を大きく下回り、収益改善の目途が立たなかったことから、平成30年1月末をもって同店を閉鎖いたしました。以上の結果、売上高555,259千円(前年同期比7.8%減)、営業損失61,878千円(前年同期は45,613千円の営業損失)となりました。」
来店者数が計画を大きく下回った店舗を閉鎖したが、アミューズメント事業は前年同期比で営業損失が拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「また、平成29年7月に広島市西区にある複合商業施設LECT内に創作和食店「彩然広島LECT店」をオープンいたしましたが、来店者数が計画を大きく下回る結果となり、当事業の収益を圧迫いたしました。以上の結果、売上高374,628千円(前年同期比7.4%減)、営業損失62,817千円(前年同期は36,130千円の営業損失)となりました。」
新規出店の来店者数が計画を大きく下回り、アミューズメント事業の営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「アミューズメント事業につきましては、温浴施設「那珂川清滝(福岡県筑紫郡那珂川町)」、「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」及びゴルフ練習場「カスタネット倶楽部水巻(福岡県遠賀郡水巻町)」の既存施設におきましては、来場者数が伸び悩む中、各種サービス内容の見直し等を実施、収益の確保に注力してまいりました。以上の結果、売上高183,613千円(前年同期比9.4%減)、営業損失40,904千円(前年同期は12,163千円の営業損失)となりました。」
来場者数の伸び悩みが続く中、前年同期より営業損失が拡大した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「来場者数が伸び悩む中、収益確保のため、施設改善に取り組むとともに、サービス力及び営業力強化を図ってまいりました。以上の結果、売上高737,463千円(前年同期比12.3%減)、営業損失94,771千円(前年同期は29,930千円の営業損失)となりました。」
来場者数の伸び悩みが続き、売上高が減少し、営業損失が前年同期より拡大した。