トラストホールディングス(3286)・リスク悪化
ウォーター事業の計画変更・生産器具仕様変更による減損損失
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
トラストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) <その他事業> 九州 ウォーター事業 のれん 12,071 特許権 38,907」
ウォーター事業で、のれん及び特許権を中心に合計51,147千円の減損損失を計上した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「<その他事業> 水素水事業 のれん 32,262 建物及び構築物 12,313」
水素水事業で、のれん及び建物等合わせて44,575千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ウォーター事業については、事業環境の変化に伴い収益性の低下が継続していることを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上しております。」
水素水製造設備について、事業環境の変化に伴う収益性低下の継続を理由に、52,430千円の減損損失を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ウォーター事業において水素水ディスペンサーの販売を中止し、在庫処分等を行ったことにより、たな卸資産処分損を特別損失に計上しております。」
水素水ディスペンサー販売中止と在庫処分損37,721千円の計上を通期でも確認している。 - FY2018-Q3水素水ディスペンサー販売中止と在庫処分損発生有価証券報告書
「ウォーター事業において水素水ディスペンサーの販売を中止し、在庫処分等を行ったことにより、たな卸資産処分損を特別損失に計上しております。」
水素水ディスペンサーの販売中止に伴い在庫処分を行い、たな卸資産処分損37,721千円を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「水素水生成器金型 建設仮勘定 23,060」
ウォーター事業の新規事業計画変更・仕様変更に伴う23,060千円の減損損失が通期の注記でも確認される。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「「ウォーター事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に予定しておりました新規事業の計画変更及び当該新規事業用の生産器具の大幅な仕様変更に伴い、その生産器具の製造に要した費用の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては23,060千円であります。」
新規事業計画の変更と生産器具の仕様変更が発生し、23,060千円の減損損失を計上した。