Komori
トラストホールディングス(3286)・リスク悪化

収益性低下設備の減損損失

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2017その他FY2018 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q3対処FY2022 – FY2023悪化FY2024 – FY20262017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

トラストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の特別損失は、減損損失24,898千円、固定資産除却損8,000千円の計上により32,898千円(前年同期比90.7%増)となりました。」

    減損損失は24,898千円となり、前年度の17,253千円から増加した。
  2. 2026-08-10悪化業績予想の修正

    「減損損失 24,898 - - - - 24,898」

    駐車場事業の減損損失は24,898千円となり、前年度の17,253千円から増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)<駐車場事業> 九州 駐車場(23ヶ所) 建物及び構築物 4,702 リース資産 540 関東 駐車場(13ヶ所) 建物及び構築物 2,288 関西 駐車場(14ヶ所) 建物及び構築物 2,672 リース資産 2,260 中部 駐車場(2ヶ所) 建物及び構築物 185 中国 駐車場(6ヶ所) 建物及び構築物 1,855 リース資産 657 北海道 駐車場(1ヶ所) 建物及び構築物 2,090」

    駐車場事業の減損損失は合計17,253千円となり、前年度の8,669千円から増加した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「<駐車場事業> 九州 駐車場(4ヶ所) 建物及び構築物 1,373 リース資産 570 関東 駐車場(5ヶ所) 建物及び構築物 936 リース資産 1,656 関西 駐車場(1ヶ所) 建物及び構築物 94 中部 駐車場(2ヶ所) 建物及び構築物 214 中国 駐車場(2ヶ所) 建物及び構築物 2,355 北海道 駐車場(1ヶ所) 建物及び構築物 1,467」

    駐車場事業の減損損失は合計8,669千円となり、前年度の4,541千円から増加した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「<駐車場事業> 減損損失 4,541」

    駐車場事業の減損損失は4,541千円となり、前年同期の17,714千円から減少した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「減損損失 17,714」

    駐車場事業の減損損失は17,714千円となり、前年度の駐車場事業に係る減損損失57,813千円から減少した。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「駐車場事業については、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては32,036千円であります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等により収益性が低下した駐車場設備について、32,036千円の減損損失を計上した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては3,083千円であります。」

    収益性が著しく低下した駐車場設備について、3,083千円の減損損失を計上した。
  9. FY2018駐車場事業の減損損失を計上有価証券報告書

    「駐車場事業 3,996」

    駐車場事業では通期に3,996千円の減損損失を計上した。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「駐車場事業 21,861」

    駐車場事業の減損損失は通期で21,861千円となり、第3四半期累計の5,987千円から増加した。
  11. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては5,987千円であります。」

    収益性が著しく低下した店舗設備について、5,987千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「減収・営業赤字への転落」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収・営業赤字への転落5回
  3. 2不動産等事業の営業黒字化5回
  4. 3営業貸付金の回収懸念と貸倒引当金5回
  5. 4メディカルサービス事業の営業赤字化5回
  6. 5投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅縮小4回
  7. 6RV事業の営業損失拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラストホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性低下設備の減損損失|トラストホールディングス(3286)の変遷 | Komori