エストラスト(3280)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-04-10)では「前進」
住宅・商業等の複合施設開発を含む新たな不動産事業への参入
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-04-10。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規不動産物件の取得・開発推進26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10前進決算説明資料
「一方で、当社主要エリアについては、引き続き底堅い需要は見込まれ、3か年の中期経営計画達成に向けた将来の収益基盤となる開発案件は、着実に積みあがっている。」
主要エリアの底堅い需要と、将来の収益基盤となる開発案件の積み上がりが具体的に示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その他の事業におきましては、郊外や狭小等の分譲マンション開発の困難な用地について、近隣環境等に考慮しながら、宅地造成開発による販売、賃貸マンション、コンパクトマンション等の供給をするなど、土地の有効活用策を検討し、事業を行ってまいります。」
分譲マンション開発が困難な土地について、宅地造成販売、賃貸マンション、コンパクトマンション等による有効活用を行う方針を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他附帯事業として、賃貸マンション等の販売を行った結果、売上高は893百万円(前年同期比141.7%増)、セグメント利益は104百万円(前年同期比75.3%増)となりました。」
既存事業以外の新たな不動産事業・土地有効活用の取り組みに関連して、賃貸マンション等の販売を実施した実績が記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他附帯事業として、社宅や宅地造成開発による販売を行った結果、売上高は369百万円(前年同期比404.9%増)、セグメント利益は59百万円(前年同期比54.9%増)となりました。」
新たな不動産事業・土地有効活用の取り組みに関連して、社宅や宅地造成開発による販売を実際に行ったことが記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「その他の事業におきましては、郊外や狭小等の分譲マンション開発の困難な用地について、近隣環境等に考慮しながら、宅地造成開発による販売、賃貸マンション、コンパクトマンション等の供給をするなど、土地の有効活用策を検討し、事業を行ってまいります。」
新たな不動産事業への参入方針が、宅地造成販売、賃貸マンション、コンパクトマンションなど、分譲マンション開発が難しい土地の有効活用へ具体化された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、既存事業以外の売上拡大の取り組みとして、住宅・商業をはじめオフィスビル開発への挑戦など、街づくりを広く担う、新たな不動産事業への参入を図ってまいります。」
既存事業以外の新規不動産事業への参入方針を継続し、具体例として従来の複合施設開発に加えてオフィスビル開発を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、既存事業以外の売上拡大の取り組みとして、住宅・商業をはじめ複合施設開発への挑戦など、街づくりを広く担う、新たな不動産事業への参入を図ってまいります。」
既存事業以外の売上拡大策として、住宅・商業を含む複合施設開発など新たな不動産事業への参入方針を初めて示している。