フィル・カンパニー(3267)・施策前進
空中店舗フィル・パーク投資ファンドによる出口戦略の拡充
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資不動産管理・不動産ファンドの組成運用16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社フィルまちづくりファンディング(資本金3,000千円、2021年6月子会社化)は、中長期的にクラウドファンディング、私募ファンド等の不動産金融の領域を拡充し、不動産運用を行っていくことを目的に、2021年6月に株式を取得し子会社化しました。」
不動産金融領域の拡充を目的として、フィルまちづくりファンディングを2021年6月に子会社化し、クラウドファンディング・私募ファンドへの展開基盤を整えた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その取り組みの第1弾として、当社企画・開発物件を対象とするファンド「フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1」が、株式会社クラウドポートが運営する投資型クラウドファンディングサービス「フィルまちづくりファンディング」にて公開され、募集金額1億円に対して、募集開始から99秒で満額の申込に達しました。」
Trophyの100%子会社として設立したフィルまちづくりファンディングで第1号ファンドを公開し、募集金額1億円が募集開始99秒で満額申込となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年8月30日にリリースしました、「SBIマネープラザ株式会社と連携し、空中店舗フィル・パークを投資対象とした新たなファンド設立に向けた取り組み」により、「開発販売スキーム」の出口戦略の拡充を図りました。」
SBIマネープラザ株式会社とのファンド案件について、初の対象物件「フィル・パーク上北沢」の販売を平成30年1月に完了し、出口戦略が具体的な販売実績に進んだ。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、平成29年8月30日に「SBIマネープラザ株式会社と連携し、空中店舗フィル・パークを投資対象とした新たなファンド設立に向けた取り組み」をリリースする等、当事業スキームの出口戦略の拡充として、土地オーナーだけでなく一般投資家や機関投資家の高まる不動産投資ニーズに応える施策を着々と進めており」
SBIマネープラザ株式会社と連携し、空中店舗フィル・パークを投資対象とするファンド設立に向けた取り組みを開始。土地オーナーに加えて一般投資家・機関投資家を対象とする出口戦略の拡充を初めて記載している。