Komori
フィル・カンパニー(3267)・方針引き上げ

社外取締役・社外監査役による客観的な監視

FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019引き上げFY2021 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは取締役会の過半数を独立社外取締役で構成し、多様な専門性を持つメンバーによる多角的な議論を行うとともに、大株主である創業メンバーを取締役に配することで、株主目線の規律を徹底した実効性の高いガバナンス体制を構築してまいりました。」

    取締役会の過半数を独立社外取締役とする体制を継続し、定時株主総会で承認された場合には社外取締役を現在の4名から5名へ増員する計画を示している。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は独立社外取締役が取締役会の過半数に達しているため、2024年2月開催の取締役会で指名報酬委員会を廃止することを決議しております。」

    取締役会の過半数を独立社外取締役とするガバナンス体制が実現したと記載している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは取締役会を構成するメンバーの過半数を独立社外取締役とすることで、独立した立場からの監督機能が有効に働き、少数株主の利益も重視した公正な意思決定を可能とするガバナンス体制を構築します。」

    外部監視を重視する従来方針に加え、取締役会の過半数を独立社外取締役とする具体的なガバナンス体制の目標を示した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では、社外取締役4名(監査等委員ではない取締役2名、監査等委員である取締役2名)を選任しております。」

    監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役4名を、監査等委員でない取締役2名と監査等委員2名として選任する体制へ進んだ。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立的な経営監視機能が重要であると考えているため、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。」

    社外取締役2名、社外監査役2名による外部からの客観的・中立的な監視体制を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立的な経営監視機能が重要であると考えているため、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。」

    社外取締役2名、社外監査役2名による外部からの客観的・中立的な監視体制を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立的な経営監視機能が重要であると考えているため、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。」

    社外取締役が1名から2名へ増加し、社外監査役2名と合わせた外部監視体制を構築している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立的な経営監視機能が重要であると考えているため、社外取締役1名、社外監査役2名を選任しております。」

    外部からの客観的・中立的な監視機能を重視し、社外取締役・社外監査役を選任している。
一緒に動いた変遷

「先行優位を活かした空中店舗事業の加速度的展開」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行優位を活かした空中店舗事業の加速度的展開5回
  3. 2コンタクトパートナーの拡大と金融機関提携5回
  4. 3受注高・受注残高の増加5回
  5. 4最低人員運営から余裕人員を置く体制への転換5回
  6. 5関連サービス・新たな付加価値の創出4回
  7. 6駐車場上部の未利用空間を活用した空中店舗事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィル・カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外取締役・社外監査役による客観的な監視|フィル・カンパニー(3267)の変遷 | Komori