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フィル・カンパニー(3267)・施策前進

土地購入から空中店舗の開発・販売までを一貫する新事業スキーム

FY2017-Q1に初出。46回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-13。

46記載
10年にわたる
15うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024-Q22017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 182026
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販売用不動産の取得・開発・売却運営14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07前進prtimes.jp

    「本プロジェクトは、高い知名度とブランド力を誇る世田谷区成城エリアにおいて、土地の仕入れから企画・設計、施工にいたるまで一貫して手がけた開発物件です。」

    成城学園前の開発物件について、土地の仕入れから建物完成までの一連の開発が実施されたと報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては新たに3件(前年同期は5件)の用地取得契約を締結し、また1件(前年同期は2件)の販売引渡を行っております。これにより、当中間連結会計期間末時点の開発プロジェクト残件数は15件、将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト残高は7,790,112千円(前年同期末時点は3,067,958千円)となっております。」

    開発販売スキームで上期に用地取得契約3件、販売引渡1件を実施した。開発プロジェクト残件数は15件、残高は前年同期末の3,067,958千円から7,790,112千円へ増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、「開発販売スキーム」に関しては、当連結会計年度における販売引渡件数は4件(前年同期は5件)、開発用地取得契約件数は11件(前年同期は6件)となりました。これにより、当連結会計年度末時点の開発プロジェクト残件数は13件(前年同期は5件)、将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト残高は計6,496,811千円(前年同期は2,075,918千円)となっております。」

    開発用地取得契約が6件から11件、開発プロジェクト残件数が5件から13件、残高が2,075,918千円から6,496,811千円へ増加し、開発販売スキームのパイプラインが拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては新たに5件の用地取得契約を締結し、また2件の販売引渡を行っております。」

    開発販売スキームで上期に用地取得契約5件、販売引渡2件を実施し、期末の開発プロジェクト残件数は9件となった。
  5. FY2024開発残高縮小と用地取得継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における「開発販売スキーム」の販売引渡件数は5件、開発用地取得契約件数は6件となりました。これにより、当連結会計年度末時点の開発プロジェクト残件数は5件、将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト残高は計2,075,918千円(前年同期は2,903,515千円)となっております。」

    開発用地取得は6件、販売引渡しは5件となった一方、開発プロジェクト残高は前年の2,903,515千円から2,075,918千円へ減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において新たに2件の用地取得契約を締結いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間末時点の開発プロジェクト残件数は9件、将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト残高は4,475,951千円(前年同期は3,139,478千円)となっております。」

    開発販売スキームで第2四半期会計期間に用地取得契約2件を締結し、開発プロジェクト残件数は9件、残高は4,475,951千円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間では新たに3件の用地取得契約を締結しました。当第1四半期連結会計期間末時点の開発プロジェクト残件数は7件、将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト残高は3,916,753千円(前期同期は1,953,496千円)となっております。」

    開発販売スキームで新たに3件の用地取得契約を締結し、開発プロジェクト残高は前年同期の1,953,496千円から3,916,753千円へ増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における「開発販売スキーム」の販売引渡件数は7件、開発用地取得契約件数は5件となりました。これにより、当連結会計年度末時点の開発プロジェクト残件数は4件、将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト残高は計2,903,515千円(前期比169.7%増)となっております。」

    開発販売スキームで販売引渡7件、用地取得5件を実施し、開発プロジェクト残高は2,903,515千円へ増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間では新たに2件の用地取得契約を締結し、また1件の販売引渡を行っております。取得契約を締結した用地のうち1件は、2023年7月31日付のプレスリリースで公表のとおり、福岡県福岡市の繁華街エリアに位置し、再開発事業「天神ビッグバン」により今後の発展が見込まれる立地になります。」

    第3四半期会計期間に開発用地取得契約2件と販売引渡1件を実施した。取得用地の一つは福岡市の繁華街エリアで、天神ビッグバンによる発展が見込まれる立地と説明している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今回取得契約を締結した土地は、2023年4月28日付のプレスリリース「販売用不動産(空中店舗フィル・パーク)の開発用地の取得に関するお知らせ」で公表のとおり、所在地は神奈川県鎌倉市、取得価格は当社直前連結会計年度(2022年11月期)における純資産の30%に相当する額以上であり、「開発販売スキーム」における用地取得価格としては過去最高額、プロジェクトとしても過去最大規模となる見込みです。」

    神奈川県鎌倉市の開発用地について、開発販売スキームで過去最高額の取得契約を締結し、過去最大規模のプロジェクトとなる見込みを示した。開発プロジェクト残高は3,139,478千円、残件数は8件となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間では新たに2件の用地取得契約を締結しました。これにより、当第3四半期連結累計期間の用地取得契約件数は7件となり、将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト総額見込は、当第3四半期末時点で2,183,284千円となりました。」

    開発販売スキームで第3四半期会計期間に2件、累計で7件の用地取得契約を締結し、開発プロジェクト総額見込は2,183,284千円となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「開発販売スキーム」につきましては、2022年1月に策定した中期経営計画に記載のとおり、当期は優良な開発用地の仕入を積極的に進めていく方針であり、当第2四半期連結会計期間においても2件の用地取得契約を締結しております。」

    中期経営計画に基づく優良用地の仕入れ積極化を進め、第2四半期会計期間に2件の用地取得契約を締結した。第2四半期末の開発プロジェクト総額見込は9件・1,883,301千円となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において「開発販売スキーム」における土地仕入として計5件の用地取得契約を締結いたしました。これにより、開発販売スキームにおける将来の売上原価見込金額となる開発プロジェクト総額見込は、当第1四半期末時点で前期末時点のおよそ5倍となる2,073,595千円となっております。」

    FY2022-Q1に用地取得契約を5件締結し、開発プロジェクト総額見込は前期末の403,381千円から2,073,595千円へ、およそ5倍に拡大した。
  14. FY2021販売先行による開発案件縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度における用地取得契約件数は1件、当連結会計年度末時点における開発プロジェクト総額見込の件数は3件となりました。」

    FY2021の用地取得契約は1件、開発プロジェクト総額見込は3件・403,381千円となり、前期末の5件・2,155,974千円から縮小した。一方、大型案件3件の販売引渡しを完了した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「開発販売スキーム」の用地取得については第2四半期連結累計期間まで慎重に取り組んでおりましたが、2021年8月に1年4ヵ月ぶりに用地取得を再開いたしました。」

    第2四半期まで慎重だった用地取得を、2021年8月に1年4か月ぶりに再開した。現預金残高3,756百万円を背景に、今後も用地取得に積極的に取り組む方針を示している。
  16. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「用地取得については、当第2四半期まで慎重に取り組んでおりましたが、当社を取り巻く事業環境が上向いていると判断したため第3四半期から積極的に取り組んでまいります。」

    第2四半期まで慎重だった開発販売スキームの用地取得について、事業環境の改善判断を踏まえ、第3四半期から積極化する方針へ転換した。
  17. FY2020販売先行による開発案件数の縮小継続有価証券報告書

    「2020年11月期 期末時点 5件 2,155,974」「2020年11月期の用地取得契約件数は、合計2件となりました。」

    年度末の開発プロジェクト総額見込は5件・2,155,974千円となった。用地取得契約は年間2件にとどまり、販売先行の構成が続いている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、土地の購入及び空中店舗フィル・パークの開発から販売までを行う取り組みである「開発販売スキーム」における、当第3四半期連結累計期間の開発状況を表す指標である開発プロジェクト総額見込及び用地取得契約件数の状況につきましては、下表のとおりとなります。2020年11月期 第3四半期末時点 6件 2,461,045」

    開発プロジェクト総額見込は第3四半期末で6件・2,461,045千円となり、前期末の5件・1,690,762千円から増加した。用地取得契約件数は当期累計2件で、新規取得は第3四半期にはなかった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、土地の購入及び空中店舗フィル・パークの開発から販売までを行う取り組みである「開発販売スキーム」における、当第2四半期連結累計期間の開発状況を表す指標である開発プロジェクト総額見込及び用地取得契約件数の状況につきましては、下表のとおりとなります。」

    開発プロジェクト総額見込は前期末の5件・1,690,762千円から6件・2,412,290千円へ増加し、用地取得契約件数は累計2件となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における用地取得契約件数は1件、当第1四半期末時点における開発プロジェクト総額見込の件数は6件となりました。」

    開発販売スキームで第1四半期に用地取得契約1件を締結し、開発プロジェクト総額見込の件数は前期末の5件から6件に増加した。
  21. FY2019販売先行で開発案件数が縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度における用地取得契約件数は8件、当連結会計年度末時点における開発プロジェクト総額見込の件数は5件となりました。」

    用地取得契約8件に対し、年度中の販売引渡しは11件となり、開発プロジェクト総額見込は前期末の8件から5件へ減少した。既存開発物件の販売が新規取得を上回る状態が年度実績にも表れている。
  22. FY2019-Q3新規仕入慎重化・既存開発物件販売優先有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、都心部の土地価格が上昇している中で、新規仕入について慎重に行いながらも、既存開発物件の販売を進めた結果、販売引渡件数が用地取得契約件数を上回る実績となりました。」

    都心部の土地価格上昇を受けて新規仕入れを慎重化しつつ、既存開発物件の販売を優先した。累計で用地取得契約4件に対し販売引渡5件となり、開発プロジェクト総額見込の件数は前期末の8件から7件に減少した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における用地取得契約件数は4件、販売引渡件数は4件、当第2四半期末時点における開発プロジェクト総額見込の件数は8件(2018年11月末時点は8件)となりました。」

    開発販売スキームで第2四半期累計期間に用地取得契約4件、販売引渡4件を実施し、四半期末の開発プロジェクト総額見込は8件となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における用地取得契約件数は1件、当第1四半期末時点における開発プロジェクト総額見込の件数は8件となりました。」

    開発販売スキームで第1四半期に用地取得契約1件を締結し、四半期末の開発プロジェクト総額見込は8件となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における用地取得契約件数は10件、当連結会計年度末時点における開発プロジェクト総額見込の件数は8件となりました。」

    開発販売スキームで用地取得契約10件、年度末の開発プロジェクト総額見込8件となり、土地購入から開発・販売までの事業を拡大した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における土地の新規取得件数は8件、当第3四半期末時点における開発残高の件数は8件となりました。」

    開発販売スキームで土地を8件新規取得し、第3四半期末の開発残高も8件となった。開発プロジェクト総額見込は2,084,257千円、開発残高は1,219,529千円である。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における土地の新規取得件数は4件、当第2四半期末時点における開発残高の件数は3件となりました。」

    開発販売スキームで土地を4件新規取得し、第2四半期末の開発残高は3件となった。開発高は436,297千円、開発残高は643,501千円である。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、前連結会計年度より開始した、土地の購入及び空中店舗フィル・パークの開発から販売までを行う取り組みである「開発販売スキーム」も良好に進捗しました。具体的な開発高及び開発残高の状況につきましては、下表のとおりとなります。」

    開発販売スキームで当四半期の開発高129,642千円、四半期末の開発残高527,692千円となり、土地の新規取得1件、開発残高3件を記録した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において開発用地としての土地購入契約を行ったものについては、7件全ての取得(決済)を完了いたしました。取得した7件の土地のうち、2件につきましては「開発販売スキーム」のうち「土地を販売して企画開発を請け負うスキーム」により既に土地の販売を完了しており、1件につきましては「当社が空中店舗フィル・パークを開発して、土地建物を販売するスキーム」により既に土地建物の販売を完了しております。その結果、当連結会計年度末時点における開発残高は4件となっております。」

    土地購入契約7件を全て決済し、土地販売2件、土地建物販売1件を完了した。開発高は11億8,535万8千円、開発残高は7億5,298万7千円となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、平成29年1月23日にリリースしました「新たな事業スキームである土地の購入及び空中店舗フィル・パークの開発から販売までを行う取り組み」も良好に進捗しております。具体的には、当第3四半期連結会計期間に、第2四半期連結累計期間までに契約締結済みとなっておりました開発用地としての土地購入契約5件のうち、未決済でありました2件の土地について取得(決済)を完了いたしました。取得した5件の土地のうち、2件につきましては平成29年4月14日にリリースしました販売スキームのうち「土地を販売して企画開発を請け負うスキーム」により既に土地の販売を完了しており、平成29年11月期第3四半期末時点における開発残高は3件となりました。」

    土地購入契約5件のうち未決済だった2件の取得を完了し、取得した5件のうち2件は土地販売まで完了、開発残高は3件となった。土地購入から開発・販売までの新事業スキームが具体的に進捗している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「加えて、平成29年1月23日にリリースしました新たな事業スキームである土地の購入及び空中店舗フィル・パークの開発から販売までの取組みとして、当第1四半期連結累計期間に開発用地2件の土地購入契約を締結いたしました。」

    土地を購入し、空中店舗フィル・パークの開発から販売まで行う新たな事業スキームを初めて記載し、開発用地2件の土地購入契約締結まで進めている。
一緒に動いた変遷

「駐車場上部の未利用空間を活用した空中店舗事業」は、この変遷が動いた46回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232118171614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駐車場上部の未利用空間を活用した空中店舗事業23回
  3. 2先行優位を活かした空中店舗事業の加速度的展開21回
  4. 3受注高・受注残高の増加18回
  5. 4最低人員運営から余裕人員を置く体制への転換17回
  6. 5関連サービス・新たな付加価値の創出16回
  7. 6開発高から開発プロジェクト総額見込への開示指標変更14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィル・カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
土地購入から空中店舗の開発・販売までを一貫する新事業スキーム|フィル・カンパニー(3267)の変遷 | Komori