特別当座貸越契約による機動的な開発資金調達
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動により得られた資金は1,415,853千円(前年同期は242,563千円の収入)となりました。これは主として、長期借入れによる収入1,490,589千円、短期借入金の増加額495,920千円などの増加要因と、長期借入金の返済による支出508,654千円などの減少要因によるものであります。」
開発プロジェクト拡大に対応し、長期借入れ1,490,589千円、短期借入金495,920千円を調達した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主として、長期借入れによる収入684,000千円、短期借入金の純増額145,000千円によるものであります。」
開発プロジェクトの拡大に伴い、長期借入れ684,000千円、短期借入金の純増145,000千円を調達した。長期借入金残高は1,311,462千円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主として、前受金が558,290千円増加、開発用地取得に係る資金調達に伴い、短期借入金が420,000千円、長期借入金が289,227千円増加したことによるものであります。」
開発用地の取得に伴う資金調達を実施し、短期借入金が420,000千円、長期借入金が289,227千円増加した。開発販売スキームの用地取得を借入で支える実行段階の進捗を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「開発販売スキーム」における土地仕入資金の機動的な調達を行うため、株式会社みずほ銀行と特別当座貸越契約(借入極度額1,000百万円)を締結しております。また、機動的な資金調達を行うため、株式会社三菱UFJ銀行との間で500百万円の当座貸越契約を締結しております。」
開発販売スキームの土地仕入資金向け1,000百万円枠と、機動的調達向け500百万円枠を継続保有している。年度末時点では借入枠を使用していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、土地仕入資金として396百万円を調達し、土地建物の販売に伴い168百万円を返済しております。なお、当連結会計年度末における本契約の借入実行残高は228百万円となっております。」
みずほ銀行との特別当座貸越契約を実際に利用し、土地仕入資金396百万円を調達、168百万円を返済した。また、りそな銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行との契約により総額1,500百万円の運転資金枠も確保した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、「開発販売スキーム」における土地仕入資金として656百万円を調達し、土地及び土地建物の販売に伴い全額を返済しております。今後も株式会社みずほ銀行との特別当座貸越契約などを活用しながら、土地仕入資金を機動的に調達してまいります。」
借入極度額1,000百万円の特別当座貸越契約を実際に活用し、土地仕入資金656百万円を調達・返済した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「開発販売スキーム」における用地取得に際しては、前連結会計年度において株式会社みずほ銀行との間で締結した特別当座貸越契約による短期借入れにより288百万円を調達しております。」
前連結会計年度に締結したみずほ銀行との借入極度額10億円の特別当座貸越契約を実際に利用し、開発販売スキームの用地取得資金として288百万円を調達した。 - FY2018初出有価証券報告書
「財務面については、不動産投資に関する金融機関の姿勢が厳しい環境下で、当社事業の信頼性を評価して頂いた株式会社みずほ銀行との間で借入極度額10億円の特別当座貸越契約を締結しました。」
開発販売スキームの土地取得に伴う資金需要に対応するため、みずほ銀行と借入極度額10億円の特別当座貸越契約を締結し、必要時に機動的な資金調達を行う方針を示している。