レジットから派生する報酬への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、2025年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は27.89%となっており、不動産市場や経済動向等の何らかの理由により「レジット」から発生する報酬等が減少した場合、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
レジット由来報酬の割合は前期の41.03%から27.89%へ低下した。多様なアセットを対象とする新規ファンド組成による収益源分散方針を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループでは、2024年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は41.03%となっており、不動産市場や経済動向等の何らかの理由により「レジット」から発生する報酬等が減少した場合、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
レジット由来報酬の割合は前期の30.84%から41.03%へ上昇し、特定ファンドへの収益依存度が高まった。多様なアセットを対象とする新規ファンドによる収益源分散方針は継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、2023年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は30.84%となっております。」
レジット由来報酬の割合は前期の65.07%から30.84%へ低下した。多様なアセットを投資対象とする新たなファンド組成による収益源分散方針を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループでは、2022年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は65.07%となっており、不動産市場や経済動向等の何らかの理由により「レジット」から発生する報酬等が減少した場合、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
レジット由来報酬の割合は前期の57.81%から65.07%へ上昇し、特定ファンドへの収益依存度がさらに高まった。多様なアセットを対象とする新規ファンドによる収益源分散方針は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループでは、2021年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は57.81%となっており、不動産市場や経済動向等の何らかの理由により「レジット」から発生する報酬等が減少した場合、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
レジット由来報酬の割合は前期の32.63%から57.81%へ上昇し、特定ファンドへの収益依存度が高まった。多様なアセットを対象とする新規ファンドによる収益源分散方針は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、2020年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は32.63%となっており、不動産市場や経済動向等の何らかの理由により「レジット」から発生する報酬等が減少した場合、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
レジット由来報酬の割合は前期の59.69%から32.63%へ低下した。多様なアセットを対象とする新たなファンド組成によって、さらに収益源を分散する方針を示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループでは、2019年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は59.69%となっております。今後につきましては、新たなファンドの組成等により収益源の分散化に努めてまいりますが、計画通りに進展しなかった場合には、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
レジット由来報酬の割合が、2017年11月期の40.55%から2019年11月期には59.69%へ上昇した。新規ファンド組成による収益源分散を対策として継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループでは、平成29年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は40.55%となっております。今後につきましては、新たなファンドの組成等により収益源の分散化に努めます。」
レジット由来報酬の割合は前期の52.18%から40.55%へ低下した。新たなファンド組成による収益源の分散化方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、平成28年11月期における「レジット」から派生的に発生する報酬等のアセットマネジメント事業に占める割合は52.18%となっております。今後につきましては、新たなファンドの組成等により収益の分散化に努めますが、計画通りに進展しなかった場合には、当社グループにおけるアセットマネジメント事業の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
平成28年11月期のアセットマネジメント事業において、レジット由来の報酬等が52.18%を占めると数値化。新規ファンド組成による収益分散を対策として記載。