ファンドクリエーショングループ(3266)・事実悪化
特定顧客HMTへの売上集中
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
ファンドクリエーショングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「㈱日神グループホールディングス 1,450 24.8」
2025年11月期は日神グループホールディングス向け売上高が1,450百万円、総販売実績の24.8%を占めた。前期の最大顧客14.7%から最大顧客比率が上昇し、特定顧客への集中度が高まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「バルタスロール・プロパティー(同) 832 14.7 ㈱山の音 735 13.0」
最大顧客の売上構成比は前期の上位顧客11.7%から14.7%へ上昇した。ただし、過去の最大顧客比率28.3%や47.0%と比べると、特定顧客への集中度は相対的に低い水準にある。 - FY2023対処有価証券報告書
「㈱平河町オートリースベータ 485 11.7 ㈱平河町オートリースガンマ 477 11.5 ㈱麹町ファーストリース 443 10.7」
当期の主要顧客上位3社の売上構成比は11.7%、11.5%、10.7%で、前期の最大顧客28.3%から集中度が低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「ジャスパー・プロパティー特定目的会社 476 28.3 植松商事㈱ 330 19.6 ㈱平河町オートリース 320 19.0」
最大顧客の売上構成比は前期の東京オフィス1合同会社47.0%からジャスパー・プロパティー特定目的会社28.3%へ低下し、顧客集中度が緩和した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「東京オフィス1(同) 1,031 47.0 リラ・プロパティー(同) 284 13.0 近藤建設㈱ 239 10.9」
2021年11月期は東京オフィス1合同会社向け売上高が1,031百万円、総販売実績の47.0%を占めた。前期の最大顧客である東邦瓦斯向け43.2%を上回り、特定顧客への売上集中度が上昇した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「東邦瓦斯㈱ 662 43.2 植松商事㈱ 307 20.1」
最大顧客が学校法人香蘭女学校の25.1%から東邦瓦斯の43.2%へ変わり、特定顧客への売上集中度が上昇した。 - FY2019対処有価証券報告書
「学校法人香蘭女学校 398 25.1 植松商事㈱ 305 19.2」
2019年11月期の最大顧客は学校法人香蘭女学校で売上高398百万円、総販売実績の25.1%だった。2017年11月期のHMT向け74.1%から集中度が低下し、主要顧客構成も変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「HMT(同) 1,207 74.1」
平成29年11月期はHMT(同)向け売上高が1,207百万円で、総販売実績の74.1%を占めた。前期に主要相手先として記載された顧客とは構成が変化している。