コーセーアールイー(3246)・施策再掲
指名・報酬諮問委員会による役員指名・報酬決定の客観性と透明性の確保
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保664社が書いているテーマ・逆風0社・追い風667社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの667件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度においては取締役(監査等委員であるものを除く)の選解任案、取締役(監査等委員であるものを除く)の役員報酬案を審議し、答申しております。」
指名・報酬諮問委員会が取締役の選解任案・役員報酬案を審議・答申する運用を再確認している。委員全員が2回中2回出席した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度においては取締役(監査等委員であるものを除く)の選解任案、取締役(監査等委員であるものを除く)の役員報酬案を審議し、答申しております。」
指名・報酬諮問委員会が取締役の選解任案・役員報酬案を審議・答申する運用を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては取締役(監査等委員であるものを除く)の選解任案、取締役(監査等委員であるものを除く)の役員報酬案を審議し、答申しております。」
指名・報酬諮問委員会が当事業年度に取締役の選解任案・役員報酬案を審議・答申し、委員全員が2回中2回出席した。委員構成と独立社外取締役委員長の体制も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の諮問機関として「指名・報酬諮問委員会」を設置する。委員構成は、社外取締役3名、社内取締役1名(社外取締役が過半数)とし、委員長は、独立社外取締役が務めている。指名・報酬諮問委員会の目的は、取締役の指名及び取締役の個人別の報酬等について審議することにより、社外取締役の知見及び助言を活かすとともに、取締役の指名及び取締役の個人別の報酬等の決定に関する手続の客観性及び透明性を確保し、取締役会の監督機能を向上させ、コーポレートガバナンス機能の更なる充実を図る。」
指名・報酬諮問委員会について、社外取締役3名・社内取締役1名の構成、独立社外取締役の委員長就任、指名・報酬決定の客観性・透明性確保という運用内容が具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2020年11月10日に「指名・報酬諮問委員会」を設置しました。監査等委員でない取締役の報酬は、透明性と客観性を高めるために、指名・報酬諮問委員会にて審議し、その決定を取締役会に委ねております。なお、指名・報酬諮問委員会は、委員の過半数を社外取締役で構成し、代表取締役が作成する配分案を適正に審議しております。」
2020年11月10日に指名・報酬諮問委員会を設置し、社外取締役を過半数とする委員会で役員報酬を審議する仕組みを初めて明示した。