コーセーアールイー(3246)・施策前進
常設モデルルーム活用によるファミリーマンション販売費の抑制
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減128社が書いているテーマ・逆風1社・追い風128社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は 7,646千円(前年同期は 7,088千円の使用)となりました。これは主として、新たな販売用のモデルルームの賃貸契約に伴い、敷金及び保証金の差入による支出 7,089千円があったことによるものであります。」
新たな販売用モデルルームの賃貸契約を締結し、販売拠点の具体的な追加が記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、販売においては、モデルルームを有効活用し、販売活動の効率化と販売費の抑制に努めるとともに、完成在庫を出さない安定した販売速度を維持する。」
モデルルームの有効活用による販売活動の効率化・販売費抑制と、完成在庫を出さない安定販売を再確認している。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、販売においては、モデルルームを有効活用し、販売活動の効率化と販売費の抑制に努めるとともに、完成在庫を出さない安定した販売速度を維持する。」
モデルルームの新設を含む営業拠点見直しから、モデルルームの有効活用による効率化・販売費抑制へ表現が縮小した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ファミリーマンションの企画・開発においては、福岡都市圏及び九州各県の中核市をターゲットとし、プロジェクトの拡大に取り組み、首都圏においても、仕入体制の再構築を図る。また、販売においては、常設モデルルームの新設を含め営業拠点の見直しを図り、販売活動の効率化と販売費の抑制に努める。」
常設モデルルームの新設を含む営業拠点の見直し、販売活動の効率化および販売費抑制の方針を再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、販売においては、常設モデルルームの新設を含め営業拠点の見直しを図り、販売活動の効率化と販売費の抑制に努める。」
従来の常設モデルルーム活用から、常設モデルルームの新設を含む営業拠点の見直しへ施策の範囲が広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「ファミリーマンション販売事業においては、常設モデルルームを活用し、効率的な販売活動を行って販売費の抑制を図ってまいります。」
常設モデルルームを活用して販売活動を効率化し、販売費を抑制する施策を明示している。