コーセーアールイー(3246)・事実再掲
ヴィーナスGFC特定目的会社への販売集中
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
コーセーアールイーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。」
売上高の10%以上を占める主要顧客が存在せず、主要顧客情報の記載を省略した状態を再確認している。 - 2026-03-12後退決算
「連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。」
10%以上を占める主要顧客が存在せず、主要顧客情報の記載が省略された。 - FY2025主要顧客の開示なし有価証券報告書
「連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。」
前期に39.4%を占めたクリスタルレジデンス特定目的会社のような10%以上の主要顧客が当期には存在せず、主要顧客情報の記載が省略された。 - FY2024主要顧客が再交代有価証券報告書
「クリスタルレジデンス特定目的会社 3,999,793 資産運用型マンション販売事業」
前期に主要顧客として開示された今泉プロパティー合同会社に代わり、当期はクリスタルレジデンス特定目的会社への販売3,999,793千円、総販売実績の39.4%が主要顧客として開示された。 - FY2023主要顧客が交代有価証券報告書
「今泉プロパティー合同会社 1,348,270 資産運用型マンション販売事業」
前期に35.9%を占めたヴィーナスGFC特定目的会社への販売は当期には記載されず、当期は今泉プロパティー合同会社への販売1,348,270千円(総販売実績の12.3%)が主要顧客として開示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「ヴィーナスGFC特定目的会社 4,050,000 資産運用型マンション販売事業」
当連結会計年度において、ヴィーナスGFC特定目的会社への販売実績4,050,000千円を主要顧客情報として開示した。販売実績の総販売実績に対する割合は35.9%と記載されている。