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アーバネットコーポレーション(3242)・リスク顕在化

賃貸用不動産の時価下落・空室率上昇

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2021-Q3 – FY2023再掲FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
景気・金利・地価等による不動産市況変動リスク108社が書いているテーマ・逆風122社・追い風4社

アーバネットコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。69社中30社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「減損損失 17,927」

    当年度に不動産事業で1,792万7千円の減損損失を計上し、固定資産の価値下落・減損リスクが実績として現れている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、不動産賃貸収益の獲得及び将来的な自社開発物件の確保を目的として、賃貸用不動産の保有及び効率的活用を進めておりますが、経済情勢や不動産市況の悪化により賃料水準の低下や空室率の上昇等、賃貸用不動産の収益性が低下した場合等には固定資産の簿価切下げに伴う損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    賃貸用不動産の賃料低下・空室率上昇・減損リスクを引き続き開示している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響により、ホテル事業から生ずる営業損益は継続してマイナスとなっており減損の兆候が認められますが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回っており、減損損失の認識は不要と判断しております。」

    ホテル固定資産について減損の兆候が継続していることを明示した。ただし、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして減損損失は認識していない。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「不動産事業セグメントにおいて、固定資産(賃貸用不動産)について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては116,677千円であります。」

    自社保有の賃貸用不動産について減損損失1億1,667万7千円を認識し、賃貸用不動産の価値下落に関するリスクが実績として現れている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「景気変動により、当該資産の時価の変動に伴う評価の下落が生じた場合、並びに賃貸物件の空室率の極度な増加が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自社保有賃貸用不動産の時価下落・空室率上昇リスクを引き続き記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「景気変動により、当該資産の時価の変動に伴う評価の下落が生じた場合、並びに賃貸物件の空室率の極度の増加が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自社保有賃貸物件の時価下落・空室率上昇リスクを引き続き記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「景気変動により、当該資産の時価の変動に伴う評価の下落が生じた場合、並びに賃貸物件の空室率の極度の増加が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有収益物件の拡大方針に対応する資産価値・稼働率リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「景気・金利・需給・税制変動による需要と業績への影響」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1景気・金利・需給・税制変動による需要と業績への影響2回
  3. 2高い有利子負債比率に伴う金利上昇・調達リスク2回
  4. 3ストック・オプション行使による1株価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーバネットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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