Komori
ウィル(3241)・リスク対処直近の決算(2026-05-14)では「悪化」

有利子負債依存度上昇・金利上昇リスク

FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-05-14。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2019対処FY2020悪化FY2021 – FY2023-Q3対処FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

ウィルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14悪化決算

    「開発分譲事業における仕入資金や強固な財務基盤の構築を目的として長期借入金が692百万円、社債が150百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    開発分譲事業の仕入資金等を目的に長期借入金及び社債が増加し、有利子負債を用いた資金調達が拡大した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「総資産額に占める有利子負債の比率についても、2023年12月期58.0%、2024年12月期56.3%となっております。」

    有利子負債比率は58.0%から56.3%へ低下した一方、開発分譲事業の拡大や金利上昇による支払利息増加リスクは継続している。
  3. FY2024-H1短期借入増加・長期借入金及び社債減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は、前連結会計年度末より682百万円増加し、4,793百万円となりました。この要因といたしましては、販売用不動産の仕入等により短期借入金が653百万円、1年内償還予定の社債が220百万円、1年内返済予定の長期借入金が81百万円それぞれ増加した一方で、固定負債の残高は、前連結会計年度末より1,081百万円減少し、4,750百万円となりました。主な要因といたしましては、販売用不動産の売却等に伴い長期借入金が682百万円、社債が391百万円、その他が6百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    販売用不動産の仕入れに伴い短期借入金等が増加する一方、販売用不動産の売却等により長期借入金及び社債が減少した。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は、前連結会計年度末より471百万円増加し、5,234百万円となりました。主な要因といたしましては、開発分譲物件の仕入資金や強固な財務基盤の構築を目的として長期借入金が420百万円、社債が52百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    開発分譲物件の仕入資金等を目的に長期借入金及び社債が増加し、固定負債残高が前期末比471百万円増加した。有利子負債を用いた資金調達の増加を記載している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は、前連結会計年度末より398百万円増加し、5,161百万円となりました。主な要因といたしましては、開発分譲物件の仕入資金や強固な財務基盤の構築を目的として長期借入金が419百万円増加した一方で、社債が17百万円、その他が3百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    開発分譲物件の仕入資金及び財務基盤構築を目的とする長期借入金が419百万円増加し、固定負債残高も前期末比398百万円増加した。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は、前連結会計年度末より1,546百万円増加し、5,171百万円となりました。主な要因といたしましては、賃貸用不動産の取得や強固な財務基盤の構築を目的として長期借入金が1,210百万円、社債が322百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    賃貸用不動産の取得及び財務基盤構築を目的に長期借入金1,210百万円、社債322百万円が増加し、固定負債残高は前期末比1,546百万円増加した。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は、前連結会計年度末より1,109百万円増加し、4,734百万円となりました。主な要因といたしましては、賃貸用不動産の取得や強固な財務基盤の構築を目的として長期借入金が964百万円、社債が122百万円、その他が22百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    賃貸用不動産の取得及び財務基盤構築を目的に長期借入金964百万円、社債122百万円が増加し、固定負債が前期末比1,109百万円増加した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「主な要因といたしましては、販売用不動産の仕入資金等として短期借入金が604百万円、賞与引当金が8百万円、1年内返済予定の長期借入金が3百万円それぞれ増加した一方で、その他(流動負債)が267百万円、未払法人税等が234百万円、支払手形及び買掛金が110百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    販売用不動産の仕入資金等を目的に短期借入金が604百万円増加し、固定負債でも長期借入金が66百万円増加した。有利子負債を用いた開発・仕入れの資金調達が進んでいる。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「総資産額に占める有利子負債の比率についても、2019年12月期57.7%、2020年12月期55.3%、2021年12月期58.4%と適正な水準を維持しております。」

    有利子負債比率が前期の55.3%から58.4%へ上昇し、開発分譲事業への取り組みや市場金利上昇による支払利息増加リスクを引き続き記載している。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「総資産額に占める有利子負債の比率についても、2018年12月期52.0%、2019年12月期57.7%、2020年12月期55.3%、と適正な水準を維持しております。」

    有利子負債比率は前期の57.7%から55.3%へ低下した。開発分譲拡大や金利上昇による支払利息増加リスクは引き続き記載している。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「総資産額に占める有利子負債の比率についても、2017年12月期39.2%、2018年12月期52.0%、2019年12月期57.7%と適正な水準を維持しております。今後においては、資金調達手段の多様化に積極的に取り組むことにより自己資本の充実に注力する方針でありますが、積極的な開発分譲事業への取り組みにより、再び有利子負債依存度が増加した場合や市場金利が上昇する局面においては支払利息等の増加により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債比率が52.0%から57.7%へ上昇しており、開発分譲の拡大や金利上昇による負担増加リスクをより大きく数値化している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「総資産額に占める有利子負債の比率についても、2016年12月期32.8%、2017年12月期39.2%、2018年12月期52.0%と適正な水準を維持しております。今後においては、資金調達手段の多様化に積極的に取り組むことにより自己資本の充実に注力する方針でありますが、積極的な開発分譲事業への取り組みにより、再び有利子負債依存度が増加した場合や市場金利が上昇する局面においては支払利息等の増加により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債比率を32.8%、39.2%、52.0%と時系列で示し、開発分譲の拡大や市場金利上昇による負担増加をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「損害保険の長期契約見直しによる代理店手数料減少」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損害保険の長期契約見直しによる代理店手数料減少4回
  3. 2海外景気下振れ・地政学リスクと急激な相場変動3回
  4. 3建築費高騰による新築住宅の価格上昇3回
  5. 4流通店舗の新規出店による営業エリア拡大2回
  6. 5直接売却情報を活用した採算重視の開発仕入れと下半期販売準備2回
  7. 6新卒採用・ダイレクトリクルーティングと研修による人材育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウィルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債依存度上昇・金利上昇リスク|ウィル(3241)の変遷 | Komori