Komori
フライヤー(323A)・事実再掲

先行投資段階からの通期黒字化

FY2025に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-14。

9記載
2年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H1実績引用2026-04-13 – FY2027-H12025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
通期三利益の黒字維持18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高781,262千円、EBITDA49,643千円、営業利益18,334千円、経常利益12,610千円、親会社株主に帰属する中間純利益5,574千円となりました。」

    連結後の当中間連結会計期間においても、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がプラスとなった。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,068,695千円、EBITDA46,737千円、経常利益30,410千円、親会社株主に帰属する当期純利益13,305千円となりました。」

    連結初年度においても売上高、EBITDA、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がプラスとなり、黒字状態を維持した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は20,049千円(前年同期は20,304千円の営業損失)、経常利益は19,219千円(前年同期は17,816千円の経常損失)、中間純利益は17,731千円(前年同期は18,081千円の中間純損失)となりました。」

    通期黒字化に続き、当中間会計期間も営業利益・経常利益・中間純利益が黒字となった。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「当社は創業以来、事業の拡大を遂行するための先行投資が続いておりましたが、通期黒字を計上する運びとなりました。」

    2025年2月期は売上高948,496千円、経常利益2,048千円、当期純利益11,039千円となり、前期の損失から黒字に転じた。
一緒に動いた変遷

「エンタープライズ事業セグメントの拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1エンタープライズ事業セグメントの拡大3回
  3. 2出版社・著者とのネットワークとコンテンツ資産の蓄積2回
  4. 3エンタープライズ事業の中核化と拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フライヤーの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
先行投資段階からの通期黒字化|フライヤー(323A)の変遷 | Komori