フライヤー(323A)・施策前進
自然言語処理・統計処理・AIを活用したプロダクト開発
FY2025に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載は2026-10-14。
11記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ディープラーニング基盤の研究開発と横展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AI(注2)が4,200冊超の要約を解析し(注3)、個々の悩みや課題に最適な一冊を提案する機能。」
AI活用が生成AI研修事業だけでなく、4,200冊超の要約を対象とするプロダクト機能として具体化した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「本件株式の取得により株式会社AIStep を当社グループに迎えることで、生成AI 領域への本格的な参入を進めてまいります。」
従来の自然言語処理・統計処理・AIを用いたプロダクト開発に加え、生成AI研修を事業として展開する方向へAI活用の範囲が広がった。 - FY2025初出有価証券報告書
「業界別職種別階層別の読書傾向の把握や、要約のレコメンド機能の強化のため、自然言語処理・統計処理等の先端技術の活用を進めていく予定です。会社全体で幅広くAI(注5)を用いたサービス企画や業務改善を行うため、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)のディープラーニング資格の取得支援制度を設けており、役員及び社員の約4割がG検定を既に取得しています(2025年2月末時点)。」
読書傾向分析やレコメンド強化に加え、資格取得支援を通じた社内AI活用人材の育成を進めている。