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セントラル総合開発(3238)・リスク対処直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

新築分譲マンション市場の供給減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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マンション市場の供給低調・販売環境の停滞6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

セントラル総合開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「首都圏における2026年上半期(1~6月)の新築分譲マンションの発売戸数は、前年同期比0.8%減の7,989戸と上半期としては5年連続で減少となる一方」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数は、上半期として5年連続の減少となった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「一方、全国における発売戸数は前年比0.8%増の5万9,940戸となりました。」

    全国の新築分譲マンション発売戸数が前年比0.8%増となり、前年度までの3年連続減少から増加に転じた。供給環境に改善がみられた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「首都圏における2025年度上半期(4~9月)の新築分譲マンションの発売戸数は前年同期比11.1%増の9,150戸と2021年度上半期以来の増加となりました。」

    首都圏の発売戸数が前年同期比11.1%増となり、2021年度上半期以来の増加に転じた。前回まで続いていた供給減少傾向に改善がみられた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「全国における発売戸数は前年比8.6%減の5万9,467戸と3年連続の減少となりました。」

    全国の新築分譲マンション発売戸数が前年比8.6%減の5万9,467戸となり、3年連続の減少となった。供給減少が継続・深刻化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「首都圏における2024年度上半期(4~9月)の発売戸数が前年同期比29.7%減の8,238戸とコロナ禍の2020年を下回り過去最少となりました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数が前年同期比29.7%減となり、コロナ禍の2020年を下回る過去最少を記録した。供給減少がさらに深刻化した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方、全国における発売戸数は前年比10.8%減の6万5,075戸と2年連続の減少となりました。」

    全国の新築分譲マンション発売戸数が前年比10.8%減の6万5,075戸となり、2年連続の減少を記録した。供給減少が全国ベースで継続した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、発売戸数は、前年比9.1%減の26,886戸となりました。」

    2023年の首都圏新築分譲マンション発売戸数は前年比9.1%減の26,886戸となり、供給減少が継続した。
  8. FY2024-Q2供給減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「一方、首都圏における4~9月の発売戸数は11,712戸と前年同期比4.6%減の結果となりました。これは、価格上昇により新築分譲マンションの供給戸数が減少していることが主な要因とされております(㈱不動産経済研究所調査)。」

    首都圏の発売戸数は前年同期比4.6%減と引き続き減少したが、前四半期の17.4%減から減少幅は縮小した。価格上昇を背景とする供給減少は継続している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で首都圏の上半期における発売戸数は前年同期比17.4%減の1万502戸と2年連続の減少となりました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数が前年同期比17.4%減の10,502戸となり、2年連続の減少となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方、全国における発売戸数は前年比5.9%減の7万2,967戸と前年実績を下回りました。」

    全国の新築分譲マンション発売戸数が前年比5.9%減の7万2,967戸となり、前年実績を下回った。供給減少傾向が全国ベースで継続した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、発売戸数は建築資材の調達等、施工の先行き不透明感から新規供給が抑制されたことにより、前年比12.1%減の29,569戸となりました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数が前年比12.1%減の29,569戸となり、建築資材調達や施工の先行き不透明感を背景に新規供給の抑制が示された。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「首都圏における2022年度上半期(4月~9月)の新築分譲マンションの発売戸数が前年同期比4.2%減の12,271戸となりました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数は前年同期比4.2%減となり、供給減少傾向が続いた。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で首都圏の上半期における発売戸数は前年同期比4.2%減の1万2,716戸と2年ぶりに減少に転じました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数が前年同期比4.2%減となり、2年ぶりの減少に転じた。供給環境が再び悪化した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「2021年1月~12月の全国における発売戸数は前年比29.5%増の7万7,552戸と3年ぶりに前年実績を上回る結果となりました」

    全国の新築分譲マンション発売戸数が前年比29.5%増の7万7,552戸となり、3年ぶりに前年実績を上回った。供給減少傾向には改善がみられた。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「首都圏における新築分譲マンションの2021年(1月~12月)の発売戸数は、前年の新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業自粛の反動により、前年比23.5%増の33,636戸と3年ぶりに増加に転じました。」

    首都圏の発売戸数が前年比23.5%増の33,636戸となり、3年ぶりに増加へ転じた。前年の営業自粛の反動も要因として示された。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「首都圏における新築分譲マンションの2021年度上半期(4~9月)の発売戸数が前年同期比44.7%増の12,809戸となりました。これは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う営業自粛で大幅な供給減となった昨年度の反動に加え、テレワーク(在宅勤務)の広がりにより住環境の改善を望むファミリー層を中心に需要が回復したことが主な要因とされております。」

    首都圏の発売戸数が前年同期比44.7%増となり、前年度の営業自粛による供給減から回復した。テレワークの広がりを背景とするファミリー層の需要回復も要因として示された。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「首都圏における新築分譲マンションの2021年上半期(1月~6月)の発売戸数が前年同期比77.3%増の1万3,277戸と3年ぶりに増加に転じました。」

    首都圏の発売戸数は前年同期比77.3%増となり、3年ぶりに増加へ転じた。供給減少傾向は改善した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「首都圏における新築分譲マンションの2020年(1月~12月)の発売戸数は、春の緊急事態宣言で各社が営業を一時自粛したことが響き、前年比12.8%減の27,228戸と1992年以来28年ぶりに3万戸を下回りました。」

    首都圏の年間発売戸数が前年比12.8%減の27,228戸となり、1992年以来28年ぶりに3万戸を下回った。新型コロナウイルス感染症による営業自粛も供給減少要因として示された。
  19. FY2021-Q2供給低迷下で需要・供給回復有価証券報告書

    「首都圏における新築分譲マンションの2020年度上半期(4~9月)の発売戸数が前年同期比26.2%減の8,851戸となり、1973年の調査開始後、年度上半期で初めて1万戸を下回りました。これは、各社が新型コロナウイルス感染症拡大防止措置により4~5月の供給戸数を大きく絞ったことが主な要因であります。ただし、現状では足元の需要は回復しており、発売戸数も前年実績を上回りはじめております。」

    発売戸数は前年同期比26.2%減で年度上半期として初めて1万戸を下回った一方、足元の需要回復と発売戸数の前年実績超過が記載され、市場環境は悪化要因と回復要因が併存する状況となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「首都圏における新築分譲マンションの2020年上半期(1月~6月)の発売戸数が前年同期比44.2%減の7,497戸となり、1973年の調査開始以来、上半期で初めて1万戸を割り込む状況となりました。」

    首都圏の発売戸数が前年同期比44.2%減となり、調査開始以来初めて上半期で1万戸を割り込むなど、供給減少がさらに深刻化した。新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴うモデルルーム営業自粛と新規供給抑制が主因とされている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方、全国における発売戸数は、前年比12.0%減の7万660戸と3年ぶりの減少となりました」

    全国の新築分譲マンション発売戸数が前年比12.0%減となり、3年ぶりの減少に転じた。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、発売戸数は、前年比15.9%減の3万1,238戸と3年ぶりに減少となりました。」

    2019年の首都圏発売戸数が前年比15.9%減の3万1,238戸となり、3年ぶりの減少に転じた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「2019年度上半期(4~9月)の首都圏における新築分譲マンションの平均価格が、前年同期比4.2%増の6,006万円と1991年度上半期以来28年ぶりに6,000万円を突破しました。一方、発売戸数は、前年同期比21.7%減の11,996戸となり6年連続で前年同期を下回る結果となりました」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数が前年同期比21.7%減となり、前年同期割れが6年連続となった。供給減少がさらに具体化した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、発売戸数は前年同期比13.3%減の1万3,436戸と上半期としては3年ぶりに減少し、1992年以来27年ぶりの低水準となりました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数が前年同期比13.3%減となり、上半期として3年ぶり、1992年以来27年ぶりの低水準まで減少した。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「発売戸数においても大都市圏が牽引し、同時期に全国主要都市で発売されたマンションは前年比3.7%増の8万256戸と2年連続で増加し、4年ぶりに8万戸台となりました。」

    全国主要都市の発売戸数が2年連続で増加し、4年ぶりに8万戸台へ回復した。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「平成30年1月~12月における首都圏での新築分譲マンションの発売戸数が3万7,132戸(前年比3.4%増)で、都県ごとにばらつきがあるものの、2年連続で増加となりました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数は前年比3.4%増となり、2年連続の増加を記録したため、供給減少傾向には改善がみられた。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「首都圏における新築分譲マンションの平成30年度上半期(4~9月)の発売戸数が、前年同期比5.0%減の15,323戸と1992年に次ぐ低水準となりました。」

    首都圏の発売戸数が前年同期比5.0%減となり、1992年に次ぐ低水準まで減少した。一方、完成在庫は8ヶ月連続で減少し、秋以降の発売戸数は持ち直す見通しとされている。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「新築分譲マンションの平成30年上半期(1月~6月)の発売戸数が、首都圏では前年同期比5.3%増の1万5,504戸と上半期としては2年連続で増加しました。」

    首都圏の新築分譲マンション発売戸数が前年同期比5.3%増となり、上半期として2年連続の増加となったため、供給減少傾向は改善した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「新築分譲マンションの平成29年1月~12月における発売戸数が、首都圏で3万5,898戸(前年比0.4%増)、近畿圏で1万9,560戸(同4.7%増)と両地域とも前年より増加となりました。」

    首都圏・近畿圏の発売戸数はともに前年より増加し、供給減少傾向には改善がみられた。一方、首都圏の初月契約率は68.1%で、70%を2年連続で下回っている。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「新築分譲マンションの上半期(平成29年4月~9月)の発売戸数が、首都圏では前年同期比3.6%減の1万6,133戸となりました。地域別では、東京都区部(23区)7,910戸(前年同期比15.9%増)、都下1,742戸(同7.0%減)、神奈川県3,692戸(同17.2%減)、埼玉県1,688戸(同6.6%減)、千葉県1,101戸(同37.8%減)と、首都圏中心部である東京都区部(23区)以外についてはいずれも減少となっております。平均価格につきましては、5,993万円(同5.9%増)と年度上半期としては5年連続で上昇しております。また、初月契約率の平均は68.6%と2年連続で好不調の目安とされる70%を下回る結果となりました(㈱不動産経済研究所調査)。」

    首都圏全体の発売戸数が前年同期比3.6%減に転じ、東京都区部以外の地域でも減少した。初月契約率も68.6%と好調の目安である70%を2年連続で下回っており、供給・需要環境の弱さが継続している。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「新築分譲マンションの平成29年上半期(1月~6月)の発売戸数が、首都圏では前年同期比1.9%増の1万4,730戸と4年ぶりに増加に転じましたが、初月契約率の平均は67.3%と好不調の目安とされる70%を下回っており、お客様の慎重姿勢が継続していることが窺われます(㈱不動産経済研究所調査)。」

    首都圏の発売戸数は4年ぶりに増加へ転じ、市場供給の減少傾向には一部改善がみられた。一方、初月契約率は70%を下回り、顧客の慎重姿勢は継続している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「昨年(平成28年1月~12月)における新築分譲マンションの発売戸数が、首都圏では前年比11.6%減の3万5,772戸と3年連続で減少となり、近畿圏では前年比1.3%減の1万8,676戸となりました。また、初月契約率の月間平均においては、首都圏で68.8%、近畿圏で71.9%となり、好調の目安とされる70%を首都圏では7年ぶりに下回る結果となりました。」

    首都圏の発売戸数が3年連続で減少し、初月契約率も好調の目安である70%を7年ぶりに下回るなど、市場縮小・需要低迷がより具体的に示された。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新築分譲マンションの首都圏における発売戸数は、販売価格の高い水準が続いたことにより8月までは前年同月比9ヶ月連続の減少、初月契約率も3ヶ月連続で好調ラインの70%を割り込んでおりましたが、9月に入り初月契約率が72.0%と回復を示しました。一方、近畿圏では、9月の発売戸数は、前年同月比4.0%増と3ヶ月連続増加したものの、初月契約率は68.1%と4ヶ月ぶりに70%を割る結果となりました。」

    首都圏では発売戸数の減少と契約率低迷が8月まで続き、9月に契約率が回復した一方、近畿圏では発売戸数が増加したものの契約率が好調ラインを下回っており、市場環境の不安定さが継続。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新築分譲マンションの平成28年1月~6月の発売戸数が、首都圏で前年同期比19.8%減の1万4,454戸、近畿圏で同11.5%減の8,941戸と減少傾向が続いております。」

    首都圏・近畿圏の発売戸数減少に加え、首都圏の年間供給戸数も縮小する見込みであることを市場環境上のリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「用地取得競争・建設費高止まり・販売価格上昇」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1用地取得競争・建設費高止まり・販売価格上昇17回
  3. 2負債増加・純資産減少による財務構成の変化14回
  4. 3オフィス需要の底堅さと賃料上昇13回
  5. 4前年同期比での業績改善11回
  6. 5顧客住宅ローンに関する連帯保証債務10回
  7. 6通期12物件の竣工・引渡し予定10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セントラル総合開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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