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セントラル総合開発(3238)・事実対処

負債増加・純資産減少による財務構成の変化

FY2018-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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負債増加と純資産減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

セントラル総合開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,573百万円減少し34,224百万円となりました。これは、主に借入金が減少したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ190百万円増加し10,493百万円となりました。」

    借入金の減少により負債が減少し、純資産は増加した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ638百万円増加し35,798百万円となりました。これは、主に不動産賃貸事業で賃貸マンションの事業用地仕入れ等が進捗したことに伴い借入金が534百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ46百万円増加し10,302百万円となりました。」

    負債は増加したものの、前年度の大幅な負債増加・純資産減少から変化し、純資産は4,600万円増加した。負債の増加幅も前年度の85億1,200万円から6億3,800万円へ縮小した。
  3. 2026-05-08対処決算

    「負債は、前連結会計年度末に比べ638百万円増加し35,798百万円となりました。」

    負債は増加したものの増加幅は前回開示の大幅増加から縮小し、純資産も46百万円増加した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ4,440百万円増加し39,600百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ961百万円減少し9,294百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が44億4,000万円増加し、純資産は9億6,100万円減少した。財務構成が悪化方向へ動いた。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ8,512百万円増加し35,159百万円となりました。これは、不動産販売事業関連で事業用地仕入れ等が進捗したことに伴い借入金が8,316百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ312百万円増加し10,256百万円となりました。」

    借入金増加により負債が85億1,200万円増加し、純資産は増加したものの、負債の増加幅が大きい財務構成となった。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ8,501百万円増加し35,148百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ1,092百万円減少し8,851百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が85億100万円増加し、純資産は10億9,200万円減少した。財務構成が悪化方向へ動いた。
  7. FY2024負債増加・純資産増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ6,770百万円増加し26,646百万円となりました。これは、不動産販売事業関連で事業用地仕入れ等が進捗したことに伴い借入金が7,121百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ857百万円増加し9,943百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債は67億7,000万円増加した一方、当期純利益の計上により純資産は8億5,700万円増加した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ9,378百万円増加し29,255百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が順調に進捗したことに伴い借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ159百万円減少し8,927百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が93億7,800万円増加し、純資産は1億5,900万円減少した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ8,733百万円増加し28,610百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ287百万円減少し8,799百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が87億3,300万円増加し、純資産は2億8,700万円減少した。前四半期から財務構成の悪化が進んだ。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ4,369百万円増加し24,246百万円となりました。これは、主に借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ117百万円減少し8,969百万円となりました。これは、主に配当金の支払いを行ったことによるものであります。」

    借入金の増加により負債が43億6,900万円増加し、配当金支払いにより純資産が1億1,700万円減少した。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,015百万円減少し19,876百万円となりました。これは、主に借入金が1,239百万円が減少したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ736百万円増加し9,086百万円となりました。」

    借入金減少により負債が10億1,500万円減少し、当期純利益の計上により純資産が7億3,600万円増加した。前年度末から財務構成が改善した。
  12. FY2023-Q3負債増加・純資産増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ928百万円増加し21,820百万円となりました。これは、主に「未払法人税等」及び「不動産事業受入金」等の減少があったものの、不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ342百万円増加し8,693百万円となりました。」

    借入金増加により負債は9億2,800万円増加した一方、利益計上により純資産は3億4,200万円増加した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ3,556百万円増加し24,448百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ279百万円減少し8,070百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が35億5,600万円増加し、純資産は2億7,900万円減少した。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ721百万円増加し21,613百万円となりました。これは、主に借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ243百万円減少し8,106百万円となりました。」

    借入金の増加により負債が7億2,100万円増加し、四半期純損失の計上と配当金支払いにより純資産が2億4,300万円減少した。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し20,892百万円となりました。これは、主に不動産販売事業の契約が順調に進捗したことにより不動産事業受入金が増加したものの、借入金が減少したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ1,189百万円増加し8,350百万円となりました。」

    負債は64百万円減少し、純資産は第三者割当増資と当期純利益の計上により11億8,900万円増加した。前四半期までの財務構成悪化から改善方向へ転じた。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2,054百万円増加し23,011百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が順調に進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ208百万円減少し6,952百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が20億5,400万円増加し、純資産は2億800万円減少した。
  17. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ450百万円増加し21,406百万円となりました。これは、主に不動産販売事業における契約の進捗により不動産事業受入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ225百万円増加し7,386百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した一方で、第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ344百万円増加したことによるものであります。」

    負債は増加したものの、純資産は2億2,500万円増加した。第三者割当増資により資本金・資本剰余金がそれぞれ3億4,435万8千円増加し、前四半期までの純資産減少から改善した。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,156百万円増加し22,113百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連及び賃貸マンション事業関連で借入金が781百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ364百万円減少し6,796百万円となりました。」

    不動産販売・賃貸マンション事業関連の借入金増加により負債が増加し、純損失と配当金支払いにより純資産が減少した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ4,896百万円増加し23,046百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が順調に進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ237百万円増加し6,895百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものであります。」

    借入金増加により負債は増加したが、純資産は前年度末比237百万円増加し、前四半期までの純資産減少から改善した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ6,804百万円増加し24,954百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が順調に進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ639百万円減少し6,019百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が68億400万円増加し、四半期純損失の計上により純資産が6億3,900万円減少した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2,037百万円増加し20,188百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で借入金が2,347百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ133百万円減少し6,524百万円となりました。」

    事業用地仕入れ等に伴う借入金増加により負債が2,037百万円増加し、四半期純損失と配当金支払いにより純資産が133百万円減少した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,670百万円増加し18,150百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ911百万円増加し6,658百万円となりました。」

    負債は増加した一方、当期純利益の計上により純資産が911百万円増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ398百万円増加し16,878百万円となりました。これは、主に借入金が478百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ737百万円増加し6,485百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものであります。」

    借入金増加により負債は398百万円増加した一方、四半期純利益の計上により純資産は737百万円増加した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,376百万円増加し17,856百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れが順調に進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ21百万円減少し5,726百万円となりました。」

    事業用地仕入れに伴う借入金増加により負債が1,376百万円増加し、純資産は21百万円減少した。前年度末から財務構成が悪化方向に動いた。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ224百万円減少し16,254百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で支払手形及び買掛金が219百万円減少したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ68百万円増加し5,815百万円となりました。」

    負債が224百万円減少し、純資産が68百万円増加したことで、前年度末から財務構成の改善が続いた。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2,433百万円減少し16,479百万円となりました。これは、主に借入金が2,503百万円減少したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ666百万円増加し5,747百万円となりました。」

    負債が減少し、純資産が増加したことで、前年度までの財務構成悪化から改善が進んだ。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ5,149百万円増加し24,062百万円となりました。これは、主に借入金が3,704百万円、不動産事業受入金が1,938百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ1,261百万円減少し3,819百万円となりました。」

    借入金・不動産事業受入金の増加により負債が5,149百万円増加し、四半期純損失の計上により純資産が1,261百万円減少した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ3,665百万円増加し22,579百万円となりました。これは、主に借入金が2,279百万円、不動産事業受入金(流動負債・その他)が1,638百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ1,020百万円減少し4,059百万円となりました。」

    借入金等の増加により負債が3,665百万円増加し、四半期純損失の計上により純資産が1,020百万円減少した。自己資本比率も21.2%から15.2%へ低下した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ683百万円増加し19,597百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で借入金が854百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ318百万円減少し4,761百万円となりました。」

    不動産販売事業関連の借入金増加により負債が683百万円増加し、四半期純損失の計上により純資産が318百万円減少した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ3,262百万円減少し18,913百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ473百万円増加し5,080百万円となりました。」

    負債減少と純資産増加が通期でも進み、財務構成の改善が数値で示された。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2,559百万円減少し19,616百万円となりました。これは、主に借入金が1,752百万円、支払手形及び買掛金が1,070百万円減少したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ303百万円増加し4,910百万円となりました。」

    前回の負債増加・純資産減少から変化し、負債は2,559百万円減少し、純資産は303百万円増加した。
  32. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ4,362百万円増加し26,539百万円(前期比19.7%増)となりました。」

    負債が前連結会計年度末比19.7%増加する一方、純資産は1,266百万円減少し、自己資本比率も17.2%から11.2%へ低下した。
一緒に動いた変遷

「前年同期比での業績改善」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181514141411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1前年同期比での業績改善18回
  3. 2不動産賃貸・管理事業の収益拡大15回
  4. 3新築分譲マンション市場の供給減少14回
  5. 4オフィス需要の底堅さと賃料上昇14回
  6. 5有利子負債への依存と資金調達・金利変動リスク14回
  7. 6用地取得競争・建設費高止まり・販売価格上昇11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セントラル総合開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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