三重交通グループホールディングス(3232)・施策前進
大阪・関西万博等の大規模イベント需要の獲得
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-05。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪・関西万博等の大規模イベントによる貸切バス・施設利用需要獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、万博需要の取込みに努めたことなどにより、稼働や単価が上昇し営業収益は増加しました。」
大阪・関西万博の需要獲得について、貸切バスで万博需要を取り込み、稼働・単価の上昇と増収に至った。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年4月から開催中の大阪・関西万博をはじめ、今後予定されているアジア競技大会や式年遷宮などのイベント関連の需要取込みに努める」
大規模イベント需要の獲得について、大阪・関西万博に加え、アジア競技大会や式年遷宮を今後の需要機会として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・F1日本グランプリや伊勢神宮の新春初詣、花火大会などのイベント関連輸送」
大規模イベント需要の獲得について、大阪・関西万博等の一般的な機会提示から、F1日本グランプリ、伊勢神宮の新春初詣、花火大会など具体的な輸送機会へ展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「貸切バスについては、大阪・関西万博などの大規模イベントで生まれる需要・機会を獲得し、収益確保を図ります。三重県、愛知県、岐阜県からイベント会場に向かうツアーバス、学生団体等のお客さまを安全・安心・安定・快適に輸送するとともに、グループ施設の利用を推進し、関連収益の最大化を目指します。」
大阪・関西万博等の大規模イベントを新たな需要機会として名指しし、ツアーバス・学生団体輸送とグループ施設利用を組み合わせて関連収益を獲得する施策を初めて独立して示している。