三重交通グループホールディングス(3232)・リスク対処
不採算乗合バス路線の補助金制度改廃
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運輸事業の公的補助金依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「関係する地域や自治体との情報・認識を共有し協議を進めていくことで、地域公共交通としての役割を果たせるよう努めております。」
不採算乗合バス路線の補助金制度改廃リスクに対し、地域・自治体との情報共有と協議を対応策としている。 - FY2023対処有価証券報告書
「そのため、関係する地域や自治体との情報・認識を共有し協議を進めていくことで、地域公共交通としての役割を果たせるよう努めております。」
不採算乗合バス路線の補助金制度改廃リスクに対し、地域・自治体との情報共有と協議を対応策として示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「乗合バス事業においては、不採算路線においても社会的要請に応えるため、補助金制度を活用しながら運行を行っております。制度の改廃が行われた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不採算路線の運行を支える補助金制度の改廃を、乗合バス事業に固有の主要リスクとして新たに記載している。