三重交通グループホールディングスの新社長・増田充康氏が6月に就任後、伊勢市と連携した自動運転バスの研究などを通じ、県内バス路線の持続性や不動産事業の展開、インバウンド誘客の課題について方針を示した。
三重交通グループホールディングスの社長に増田充康氏が6月に就任した。後任就任に伴い、同社は県内の交通事業の持続性を見据えた方針を探る。”
伊勢市と連携した自動運転バスの研究など、県内のバス路線の持続性をめぐる課題について話が及んだ。
不動産事業は堅調であり、同社の展開戦略についても言及された。
インバウンド誘客についても今後の取り組みが検討課題として挙がった。