M&Aの利益成長・シナジー未実現リスク
FY2017に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、M&A実行後には、対象会社と当社グループとの統合プロセスの状況、経営課題及びその対応方針等について、取締役会または経営会議において定期的にモニタリングを行っております。」
M&A・新規事業のシナジー未実現リスクに対し、実行後の統合状況・経営課題・対応方針を定期的にモニタリングする仕組みを明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないと記載された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないと記載された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、当社グループでは、既存の事業領域にとどまらない、新事業領域への取り組みや新たなアセットタイプへの投資等を検討・実施しておりますが、当初計画する事業計画やグループ各社とのシナジー効果等が実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aのシナジー未実現リスクに加え、新事業領域・新アセットタイプへの投資計画未達リスクを明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&Aの利益成長・シナジー未実現リスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業環境の変化に伴い、M&A対象会社に期待する利益成長やシナジー効果等が実現できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを成長戦略として活用する方針と、利益成長・シナジー未実現時のリスクを再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、事業環境の変化に伴い、M&A対象会社に期待する利益成長やシナジー効果等が実現できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを成長戦略の一つと位置付ける一方、期待する利益成長やシナジーが実現しない場合の影響を開示した。