内部留保優先と無配方針
FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026達成有価証券報告書
「具体的には、連結配当性向30%を基準としつつ、短期的な利益変動の大きな局面があった場合においても1株あたり10円を目安として配当を行うことにいたします。」
無配方針から変更した連結配当性向30%・1株10円を目安とする株主還元方針を継続し、2026年3月期についても総額53百万円、1株当たり10円の期末配当を決議した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額(千円)47,725 1株当たり配当額(円)10.00 基準日2025年3月31日 効力発生日2025年8月1日 配当原資 資本剰余金」
従来の無配方針から変更した株主還元方針に基づき、1株当たり10円、総額47,725千円の期末配当を実施した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「具体的には、連結配当性向30%を基準としつつ、仮に短期的な利益変動の大きな局面があった場合においても1株あたり10円を目安として配当を行うことにいたします。」
従来の内部留保優先・無配方針から、連結配当性向30%と1株当たり10円を目安とする株主還元方針へ変更した。2025年6月26日決議で1株10円の期末配当も実施している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」
当中間連結会計期間も配当金の支払いはなく、無配方針が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」
当第3四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配方針が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度については、当期純利益を計上したものの、未だ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。」
当期純利益を計上した後も、内部留保の充実と事業効率化・事業拡大への投資を優先し、創業以来の無配方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いがなく、無配方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度については、当期純利益を計上したものの、未だ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。」
当期純利益を計上した後も、内部留保の充実と事業投資を優先し、創業以来の無配方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いがなく、無配方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、当期純損失を計上しており、未だ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。」
内部留保を事業効率化・事業拡大への投資に充当し、創業以来無配とする方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間に配当金の支払いがなく、無配方針が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いがなく、無配方針が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間に配当金の支払いがなく、無配方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間に配当金の支払いがなかったことを確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いがなかったことを確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間に配当金の支払いがなかったことを確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該方針に基づき、当期の配当は実施いたしません。」
内部留保を事業効率化・事業拡大への投資に充当し、創業以来無配とする方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いがなかったことを確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期に配当金の支払いがなかったことを確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該方針に基づき、当期の配当は実施いたしません。」
創業以来の無配方針と内部留保を事業投資に充当する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
創業以来無配であり、当期および次期も無配とする一方、将来の配当は財政状態・業績・キャッシュ・フローを勘案して検討するとしている。