Komori
ゼネラル・オイスター(3224)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-10-09)では「悪化」

長期安定資金の調達による財務基盤の安定化

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-09。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20262017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
複合的な資金調達による財務基盤安定化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09悪化株式の発行・処分

    「残る 8,850 個(885,000 株)は、権利行使ができない状況にあり、調達が当初の想定どおりに進んでおりません。」

    第11回新株予約権は権利行使条件により調達が当初想定を下回り、設備投資・太陽光発電関連事業への資金充当予定時期が変更された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は233,879千円(前連結会計年度は、473,452千円の獲得)となりました。これは主として、株式の発行による収入349,337千円及び新株予約権の発行による収入11,105千円があった一方、長期借入金の返済による支出80,028千円及び配当金の支払額46,535千円があったことによるものであります。」

    新株発行349,337千円、新株予約権発行11,105千円を調達し、長期借入金80,028千円を返済した。財務基盤安定化に向けた資本調達と負債削減が進んだ。
  3. 2026-05-14前進決算

    「これは主として、株式の発行による収入349,337千円、新株予約権の発行による収入11,105千円、長期借入金の返済による支出80,028千円、配当金の支払額46,535千円によるものです。」

    株式発行及び新株予約権発行による資金調達を実行した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本第三者割当による新株式及び新株予約権の発行によって調達する資金の額は合計約700百万円となる予定であり」

    ネクスタ1号投資事業有限責任組合を割当先とする新株式及び第11回新株予約権の払込みが完了し、合計約700百万円の資金調達計画を具体化した。新規出店、運転資金、設備投資、太陽光発電関連事業に充当する予定である。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動に獲得した資金は473,452千円(前連結会計年度は、65,128千円の使用)となりました。これは主として、株式の発行による収入487,295千円、長期借入金の返済による支出72,708千円、長期借入れによる収入50,000千円等によるものです。」

    第三者割当増資及び新株予約権の行使により487,295千円の株式発行収入を得て、財務基盤安定化に向けた資金調達を実行した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本第三者割当による新株式及び新株予約権の発行によって調達する資金の額は合計約660百万円となる予定であり」

    第三者割当による新株式209,000株と第9回・第10回新株予約権の発行を決議し、合計約660百万円を新規出店・設備投資に充当する資金調達計画を具体化した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、新株予約権が行使された結果、242,457千円の資金調達が完了したことに加え、ネクスタ匿名組合及び阪和興業株式会社を割当先とする第三者割当増資499,290千円の払い込みが完了したことにより、財務基盤は強化されております。」

    新株予約権行使と第三者割当増資による財務基盤強化が完了したとの説明を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新株予約権が行使された結果、242,457千円の資金調達をしております。また、2022年1月27日に、ネクスタ匿名組合及び阪和興業株式会社を割当先とする第三者割当増資499,290千円の払い込みが完了し、財務基盤は強化されております。」

    新株予約権行使による242,457千円の調達に加え、2022年1月27日に499,290千円の第三者割当増資の払込みが完了した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新株予約権が行使された結果、221,446千円の資金調達をしております。また、2022年1月27日に、ネクスタ匿名組合及び阪和興業株式会社を割当先とする第三者割当増資499,290千円の払い込みが完了し、財務基盤は強化されております。」

    新株予約権行使による221,446千円の調達に加え、ネクスタ匿名組合及び阪和興業を割当先とする499,290千円の第三者割当増資の払込みが完了した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新株予約権が2,630個行使された結果、221,446千円の資金調達をしております。」

    第8回新株予約権の行使により、当四半期に263,000株を発行し、221,446千円を調達した。財務基盤安定化に向けた資金調達が進んでいる。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、長期借入金577,000千円及び新株予約権の行使により、269,440千円の資金調達を実施致しました。」

    長期借入金と新株予約権行使による資金調達を実施し、財務基盤の安定化に向けた調達実績が拡大した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、長期借入金577,000千円及び新株予約権の行使により117,880千円の資金調達を実施致しました。今後は、営業損益の改善に努めるとともに、一年内返済予定の長期借入金の削減を図るべく、引き続き長期安定資金の調達に向けて取り組んでまいります。」

    長期借入金577,000千円と新株予約権行使117,880千円の資金調達を実施した。調達実績を示す一方、1年内返済予定の長期借入金削減に向けた追加の長期安定資金調達は継続課題としている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、長期借入金577,000千円及び新株予約権の行使により75,780千円の資金調達を実施致しました。今後は、営業損益の改善に努めるとともに、一年内返済予定の長期借入金の削減を図るべく、引き続き長期安定資金の調達に向けて取り組んでまいります。」

    長期借入金577,000千円と新株予約権行使75,780千円の資金調達を実施し、財務基盤安定化に向けた調達が具体的に進んだ。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、長期借入金559,000千円の資金調達を実施致しました。今後は、営業損益の改善に努めるとともに、一年以内長期借入金の削減を諮るべく、長期安定資金の調達を検討し、投資家や事業会社と協議を進めてまいります。」

    長期安定資金の調達を検討・協議する段階から進み、当四半期に長期借入金559,000千円を実行した。一方、追加の長期安定資金調達協議は継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、今般の新型コロナウイルス感染症による外出自粛等による事業への影響を鑑み、グループ経営の安定化を図るべく手元流動性を厚く保持することを目的に借入を行いました。(3)借入金額 210,000千円(4)借入日 2020年4月30日(5)借入期間 10年」

    従来の調達検討・協議から進み、2020年4月に10年・210,000千円の運転資金借入を実施した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、2019年11月にマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を割当先とする転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権を発行し、109,033千円を調達し、また、新株予約権の転換により、当面の十分な手元資金の確保が見込めるなど、財務基盤の安定化に努めております。」

    従来の調達検討・協議から進み、マイルストーン・キャピタル・マネジメントを割当先とする転換社債型新株予約権付社債等を発行し、109,033千円を調達した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「資本業務提携先のTRYFUNDS INVESTMENT投資事業有限責任組合と協議を行い、調達資金の有効な活用、及び早期の営業黒字化に向けてアドバイスを頂き、実行していくことで、財務基盤の安定化を図ってまいります。」

    資本業務提携先と調達資金の有効活用・早期営業黒字化について協議し、助言を実行する方針を再確認している。
  18. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「資本業務提携先のTRYFUNDS INVESTMENT投資事業有限責任組合と協議を行い、調達資金の有効な活用、及び早期の営業黒字化に向けてアドバイスを頂き、実行していくことで、財務基盤の安定化を図ってまいります。」

    長期安定資金の調達を金融機関等と検討する従来の記載から、資本業務提携先と調達済み資金の有効活用・早期営業黒字化を協議し、助言を実行する記載へ重心が移っている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業損益の改善、運転資金や事業資金の確保に向けて、長期安定資金の調達を検討し、投資家や事業会社と協議を進めてまいります。」

    営業損益の改善と運転資金・事業資金の確保に向け、長期安定資金の調達を検討し、投資家や事業会社と協議する方針を再確認している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業損益の改善、運転資金や事業資金の確保に向けて、長期安定資金の調達を検討し、投資家や事業会社と協議を進めてまいります。」

    営業損益の改善と運転資金・事業資金の確保に向け、長期安定資金の調達を検討し、投資家や事業会社と協議する方針を再確認している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業損益の改善、運転資金や事業資金の確保に向けて、長期安定資金の調達を検討し、金融機関等と協議を進めてまいります。」

    営業損益の改善と運転資金・事業資金の確保に向け、長期安定資金の調達を検討し金融機関等と協議する方針を再確認している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、当社の資本の財源及び資金の流動性について、当面は平成30年2月に実施した第三者割当増資資金で営業活動を行ってまいります。財源を厚くするために、金融機関からの借入や資本による調達も継続して検討してまいります。」

    TRYFUNDS INVESTMENTを引受先とする第三者割当増資を実施し、調達資金を営業活動に充当する段階へ進んだ。財務基盤の安定化に向けた追加調達の検討は継続している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「資本業務提携を行う予定であるTRYFUNDS INVESTMENT投資事業有限責任組合と協議を行い、調達予定資金の有効な活用、及び早期の営業黒字化について協議を進め、財務基盤の安定化を図ってまいります。」

    TRYFUNDS INVESTMENT投資事業有限責任組合への第三者割当増資について取締役会決議を行い、1,154,500株、払込金額総額800,068,500円の調達を予定している。借入返済、構造改革、成長投資、陸上養殖研究開発、運転資金に充当する計画で、資金調達協議から具体的な資本業務提携・調達計画へ進展した。
  24. FY2018-Q2短期資金調達・返済条件変更有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月31日を契約日とし、以下の借入を行なっております。 (3) 借入金額 200,000千円 (5) 借入実行日 平成29年10月31日 (6) 最終返済期限 平成30年1月31日 また、当社は平成29年10月31日に株式会社ケイ・メディックスと借入返済期日の変更について合意いたしました。 (3) 借入金額 150,000千円 (6) 変更前の最終返済期限 平成29年10月31日 (7) 変更後の最終返済期限 平成30年1月31日」

    長期安定資金の調達協議とは別に、200,000千円の短期借入を実施し、150,000千円の借入について返済期限を平成30年1月31日へ変更した。
  25. FY2018-Q1短期運転資金の借入を実施有価証券報告書

    「(多額な資金の借入) 当社は、平成29年7月31日を契約日とし、以下の借入を行なっております。 (1) 資金使途 運転資金 (2) 借入先の名称 株式会社ケイ・メディックス (3) 借入金額 150,000千円 (4) 借入利率 年率3.0% (5) 借入実行日 平成29年7月31日 (6) 最終返済期限 平成29年10月31日」

    長期安定資金の調達協議とは別に、提出後の後発事象として運転資金150,000千円の短期借入を実施している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業損益の改善、借入により短期運転資金には目途がついたことから長期安定資金の調達も早急におこなうべく、投資家や事業会社等と協議を進めてまいります。」

    短期運転資金に目途をつけた上で、長期安定資金の調達を投資家・事業会社と協議する方針を再確認している。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「営業損益の改善、運転資金や事業資金の確保に向けて、長期安定資金の調達を検討し、投資家等と協議を進めてまいります。」

    継続企業に関する重要事象への対応として、長期安定資金の調達を検討し投資家等と協議する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「オイスター・ピース・クラブの拡大とアプリ導入」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オイスター・ピース・クラブの拡大とアプリ導入9回
  3. 2牡蠣の加工食品・栄養商品化8回
  4. 3既存店の収益性重視と選択的出店7回
  5. 4外販卸売による収入チャネルの多チャンネル化7回
  6. 5独自基準による浄化・検査体制5回
  7. 6自社生産・仕入見直し等による店舗コスト削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼネラル・オイスターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期安定資金の調達による財務基盤の安定化|ゼネラル・オイスター(3224)の変遷 | Komori