ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)・事実再定義
巣ごもり需要による生活必需品各部門の売上増
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外出自粛・行動制限による家庭内消費需要の変動8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「また、ネットスーパーや移動販売に対する需要は昨年に引き続き強まっており、来店することなく買い物を済ませる新たなスタイルが確立する状況に至っております。」
巣ごもり需要による各部門の売上増から、ネットスーパーや移動販売による来店不要の購買スタイルが定着したという構造的な説明へ焦点が移った。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、ネットスーパーや移動販売に対する需要は昨年に引き続き強まっており、来店することなく買い物を済ませる新たなスタイルが確立する状況に至っております。」
巣ごもり需要による各部門の売上増という説明から、ネットスーパーや移動販売を通じた来店不要の購買スタイルの定着へ焦点が移った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「部門別売上高は、不要不急の外出自粛要請や各種学校の臨時休校、在宅勤務の推進を要因とする内食需要の高まりに対応した、精肉・鮮魚・青果・一般食品・日配食品・生活用品の各部門において前年同四半期を上回りました。」
巣ごもり・内食需要を背景に、精肉、鮮魚、青果、一般食品、日配食品、生活用品の各部門が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「部門別売上高は、不要不急の外出自粛要請や各種学校の臨時休校、在宅ワークの推進を要因とする「巣ごもり需要」に対応した、精肉・鮮魚・青果・一般食品・日配食品・生活用品の各部門において前年同四半期を上回りました。」
外出自粛、休校、在宅勤務を背景とする巣ごもり需要により、精肉・鮮魚・青果・一般食品・日配食品・生活用品の各部門が前年同期を上回った。