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ヨシックスホールディングス(3221)・目標前進

売上高経常利益率10%超の恒常化

FY2017に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは中期目標として売上高経常利益率10.0%超を維持することを掲げております。当連結会計年度におきましては、営業利益は2,995百万円、経常利益は3,283百万円となりました。」

    売上高25,914百万円、経常利益3,283百万円から、売上高経常利益率は約12.7%となり、10.0%超の中期目標水準を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その上で、当中間連結会計期間における売上高は12,441百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は1,417百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は1,611百万円(前年同期比14.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,035百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    売上高12,441百万円、経常利益1,611百万円から、当中間連結会計期間の売上高経常利益率は約12.9%と算出され、10.0%超の中期目標水準を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は11,252百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は1,261百万円(前年同期比16.5%増)、経常利益は1,406百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    売上高11,252百万円、経常利益1,406百万円から、当中間連結会計期間の売上高経常利益率は約12.5%となり、10.0%超の中期目標水準を上回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは中期目標として売上高経常利益率10.0%超を維持することを掲げております。当連結会計年度におきましては、営業利益は2,322百万円、経常利益は2,538百万円となりました。」

    売上高21,117百万円、経常利益2,538百万円から売上高経常利益率は約12.0%となり、10.0%超の中期目標水準を上回った。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は15,823百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益は1,780百万円(前年同期比374.5%増)、経常利益は1,942百万円(前年同期比34.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,269百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」

    売上高15,823百万円、経常利益1,942百万円から、当第3四半期累計期間の売上高経常利益率は約12.3%と算出され、10.0%超の中期目標水準を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は10,264百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益は1,082百万円(前年同期は営業利益94百万円)、経常利益は1,220百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は804百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    報告された売上高と経常利益から、当第2四半期累計期間の売上高経常利益率は約11.9%となり、10.0%超の中期目標水準を上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは中期目標として売上高経常利益率10.0%超を維持することを掲げております。当連結会計年度におきましては、営業利益は706百万円、雇用調整助成金及び新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を受領したため、経常利益は1,834百万円となりました。」

    売上高17,089百万円、経常利益1,834百万円から、売上高経常利益率は約10.7%となり、10.0%超の目標水準を上回った。ただし、助成金・協力金を含む実績であり、恒常化の達成までは明示されていない。
  8. FY2023-Q3経常利益黒字化継続有価証券報告書

    「経常利益は1,448百万円(前年同期比44.6%減)」

    経常利益は1,448百万円と黒字を維持した。ただし、売上高経常利益率10.0%超の恒常化という中期目標について、当該 filing では重要な変更や恒常化の達成は明示されていない。
  9. FY2023-Q2経常利益黒字化継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は7,757百万円(前年同期228.0%増)、営業利益は94百万円(前年同期は営業損失2,376百万円)、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の計上があり、経常利益は1,119百万円(前年同期は経常利益7百万円)となりました。」

    営業利益は黒字化し、経常利益も1,119百万円となった。ただし、雇用調整助成金や感染症拡大防止協力金等の計上を含む実績であり、売上高経常利益率10.0%超の恒常化が確認されたものではない。
  10. FY2022営業赤字下で経常利益黒字化有価証券報告書

    「また当社グループは中期目標として売上高経常利益率10.0%超を維持することを掲げております。当連結会計年度におきましては、営業損失は2,675百万円となってものの、雇用調整助成金及び新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を受領したため、経常利益は3,063百万円となりました。」

    売上高経常利益率10.0%超の中期目標を掲げ続けている。当期は営業損失が発生した一方、助成金・協力金により経常利益は黒字となった。
  11. FY2022-Q3営業赤字継続も経常利益黒字化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は6,140百万円、営業損失は2,166百万円、経常利益は2,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,669百万円となりました。」

    売上高経常利益率10.0%超という中期目標について重要な変更は記載されていないが、当第3四半期連結累計期間は営業損失が続く一方、経常利益は黒字となった。
  12. FY2022-Q1四半期赤字継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は1,390百万円、営業損失は1,115百万円、経常損失は148百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は72百万円となりました。」

    売上高経常利益率10.0%超を維持する中期目標について重要な変更はないが、当第1四半期は経常損失となった。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループは中期目標として売上高経常利益率10.0%超を維持することを掲げておりますが、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難な為、未定としております。」

    10.0%超を維持する中期目標自体は掲げ続けているが、新型コロナウイルス感染症の影響により見通しを「未定」としており、目標達成時期・実現可能性の明示が弱まった。
  14. FY2021-Q3四半期赤字継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における売上高は7,847百万円(前年同期比44.6%減)、営業損失は1,350百万円(前年同期は営業利益1,720百万円)、経常損失は688百万円(前年同期は経常利益1,938百万円)となり、四半期純損失は574百万円(前年同期は四半期純利益1,236百万円)となりました。」

    売上高経常利益率10.0%超という中期目標について方針変更の記載はないが、第3四半期累計期間も営業・経常・純損益が赤字となった。
  15. FY2021-Q2四半期赤字継続有価証券報告書

    「営業損失は1,278百万円(前年同期は営業利益1,125百万円)、経常損失は692百万円(前年同期は経常利益1,298百万円)となり、四半期純損失は499百万円(前年同期は四半期純利益804百万円)となりました。」

    売上高経常利益率10.0%超という中期目標について方針変更の記載はないが、第2四半期累計期間も営業・経常・純損益が赤字となった。
  16. FY2021-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,110百万円(前年同期は営業利益552百万円)、経常損失は1,052百万円(前年同期は経常利益608百万円)となり、四半期純損失は741百万円(前年同期は四半期純利益395百万円)となりました。」

    中期目標である売上高経常利益率10.0%超について方針変更の記載はないが、第1四半期は営業・経常・純損益が赤字となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は中期目標として売上高経常利益率10.0%超を維持することを掲げております。…売上高経常利益率に関しましては12.6%と中期目標を達成しております。」

    売上高経常利益率は12.6%となり、10.0%超という中期目標を当期に達成した。ただし、恒常的な維持が確認されたわけではない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また当社は中期目標として売上高経常利益率10.0%超を維持することを掲げております。その上で当期は売上高は14.4%増加しておりますが、地代家賃や本部費を始めとした固定費の増加は抑制されており、損益分岐点が継続的に低下したことから、売上高経常利益率が13.4%となりました。当初計画は売上高経常利益率は12.1%を計画していたことから、大幅に上回る結果となりました。」

    中期目標の10.0%超に対し、当期の売上高経常利益率は13.4%となり、当初計画12.1%も上回った。恒常化という中期目標の達成が継続的に確認されたわけではないため、具体的な前進として記録する。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、店舗を運営する上で、負担となる固定費を徹底的に抑えることに努め、各店舗が確実に利益を生む体制の構築に努めていき、中期的には売上高経常利益率が、恒常的に10.0%超となるように尽力してまいります。」

    固定費抑制と店舗単位の利益創出を通じ、売上高経常利益率10.0%超を恒常化する中期目標を再掲している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「店舗を運営する上で、負担となる固定費を徹底的に抑えることに努め、各店舗が確実に利益を生む体制の構築に努めていき、中期的には売上高経常利益率が、恒常的に10.0%超となるように尽力してまいります。」

    売上高経常利益率を恒常的に10.0%超とする収益性目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「新規出店による店舗網の継続拡大」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店による店舗網の継続拡大9回
  3. 2「や台ずし」を中心とした出店・成長9回
  4. 3広域店舗網と多業態展開9回
  5. 4不採算店の撤退・売却と業態転換9回
  6. 5成長投資と継続的配当の両立7回
  7. 6店舗収益性低下による減損損失6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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