Komori
ヨシックスホールディングス(3221)・施策前進

不採算店の撤退・売却と業態転換

FY2016に初出。38回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
既存店改装と不採算店舗閉鎖による店舗再編6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、業績不振店は随時業態転換及び退店を検討・実施しております。」

    2026年3月期は退店9店舗、業態転換0店舗を実施した。業績不振店の退店・業態転換による店舗ポートフォリオ調整方針を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店14店舗、退店9店舗(フランチャイズ含む)を実施し、当中間連結会計期間末の店舗数は387店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店と退店を組み合わせた店舗ポートフォリオの調整を継続し、当中間連結会計期間は14店舗を出店する一方、9店舗を退店した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店16店舗、退店2店舗(フランチャイズ含む)を実施し、当中間連結会計期間末の店舗数は362店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店と退店を組み合わせた店舗ポートフォリオ調整を継続し、当中間連結会計期間は16店舗を出店する一方、2店舗を退店した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、業績不振店は随時業態転換及び退店を検討・実施しております。」

    当期は退店6店舗、業態転換6店舗を実施し、出店と併せた店舗ポートフォリオ調整を継続した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店15店舗、退店5店舗を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は342店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店15店舗と退店5店舗を通じた店舗ポートフォリオ調整を実施し、出店が退店を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店10店舗、退店4店舗を実施し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は338店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店と退店を通じた店舗ポートフォリオ調整を継続し、第2四半期は出店が退店を上回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店6店舗、退店3店舗を実施し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は335店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店6店舗と退店3店舗を通じ、店舗ポートフォリオの調整を継続した。店舗数は前期末から増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、業績不振店は随時業態転換及び退店を検討・実施しております。」

    当期は退店15店舗、業態転換9店舗を実施し、不採算店等の退店・業態転換を通じた店舗ポートフォリオ調整を継続した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店15店舗、退店10店舗を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は331店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店15店舗と退店10店舗を通じて店舗ポートフォリオを調整し、期末店舗数は331店舗となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店8店舗、退店5店舗を実施し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は329店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店と退店を通じた店舗ポートフォリオ調整を継続し、第2四半期は出店8店舗が退店5店舗を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店2店舗、退店4店舗を実施し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は324店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店と退店を通じた店舗ポートフォリオ調整を継続し、当四半期は退店4店舗が新規出店2店舗を上回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「業績不振店は随時業態転換及び退店を検討・実施しております。」

    当期は退店8店舗、業態転換16店舗を実施し、不採算店等の退店・業態転換を通じた店舗ポートフォリオ調整を継続した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店5店舗、退店7店舗を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は325店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店と退店を通じた店舗ポートフォリオ調整を継続し、当四半期は退店7店舗が新規出店5店舗を上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の出ていない地域での新規出店及び利益率の低い店舗の「や台ずし」への業態転換を実施いたしました。」

    利益率の低い店舗を主力業態「や台ずし」へ転換する施策を実施した。感染症下でも店舗ポートフォリオの改善を進めたことが記載されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「一方で、利益率の低い店舗については戦略的に撤退や売却を進め、全社的な利益率の改善を図ってまいりました。」

    低利益率店舗の撤退・売却を継続し、当期は29店舗の退店と11店舗の業態転換を実施した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店12店舗、業態転換4店舗、退店29店舗を実施し、当第3四半期会計期間末の店舗数は326店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    新規出店・業態転換と退店を通じた店舗ポートフォリオの調整を継続し、累計で29店舗の退店を実施した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店6店舗、退店26店舗を実施し、当第2四半期会計期間末の店舗数は323店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    第2四半期累計期間に26店舗の退店を実施し、出店と退店を通じた店舗ポートフォリオの調整を進めた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業自粛期間中は店舗家賃の減額交渉、戦略的な店舗の売却及び撤退を行い、店舗維持コストの抑制に努めてまいりました。」

    営業自粛期間中に家賃減額交渉、店舗売却、撤退を実施し、店舗ポートフォリオの調整と維持コスト抑制を進めた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「利益率の低い店舗については戦略的に撤退や売却を進め、全社的な利益率の改善や人材の効率的な配置転換等を実施することで改善を図ってまいりました。」

    当期は退店12店舗、業態転換1店舗を実施し、低利益率店舗の撤退・売却と店舗ポートフォリオ調整を継続した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店24店舗、閉店10店舗を実施し、当第3四半期会計期間末の店舗数は332店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    第3四半期累計期間に新規出店24店舗と閉店10店舗を実施し、出店・閉店を通じた店舗ポートフォリオの調整を継続した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店16店舗、閉店9店舗を実施し、当第2四半期会計期間末の店舗数は325店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    第2四半期累計期間に新規出店16店舗と閉店9店舗を実施し、出店と閉店を通じた店舗ポートフォリオの調整を継続した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店6店舗、閉店8店舗を実施し、当第1四半期会計期間末の店舗数は316店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    第1四半期に新規出店6店舗と閉店8店舗を実施し、店舗ポートフォリオの調整が進んだ。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「一方で、利益率の低い店舗については戦略的に撤退や売却を進め、全社的な利益率の改善を図るとともに、2019年4月から「働き方改革」に伴う労働基準法の改正により時間外労働の上限規制が厳格化されることに対応すべく、人材の効率的な配置転換に努めてまいりました。」

    低利益率店舗の撤退・売却と業態転換を継続し、当期は退店5店舗、業態転換6店舗を実施した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は新規出店5店舗、業態転換1店舗および閉店撤退2店舗を実施し、店舗数が76店舗となり、総店舗数の24.5%を占め、当業態の売上高は2,871百万円となりました。串カツ居酒屋である「これや」業態は他業態への業態転換3店舗を実施し、店舗数が17店舗となり、総店舗数の5.5%を占め、当業態の売上高は512百万円となりました。」

    「ニパチ」で閉店撤退2店舗を含む店舗ポートフォリオ調整を行い、「これや」では他業態への業態転換3店舗を実施した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店19店舗、業態転換3店舗を実施し、当第2四半期会計期間末の店舗数は301店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    当第2四半期累計期間に業態転換3店舗を実施し、店舗ポートフォリオの調整を継続している。個別の転換先や不採算店との関係は、この記載だけでは特定されない。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店8店舗、業態転換2店舗を実施し、当第1四半期会計期間末の店舗数は291店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    第1四半期に業態転換2店舗を実施した。個別の転換先はこの記載だけでは特定されないが、業態転換を伴う店舗ポートフォリオ調整が継続している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「利益率の低い店舗を中心に戦略的に撤退や売却を進め、全社的な利益率の改善や人材の効率的な配置転換等を実施することで高利益率の維持に努めてまいりました。」

    低利益率店舗の撤退・売却と人材配置転換を継続し、当期は退店4店舗、業態転換2店舗を実施した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、串カツ居酒屋である「これや」業態は、新規出店5店舗、及び業態転換1店舗を実施し、店舗数が21店舗となり、総店舗数の7.6%を占め、当業態の売上高は577百万円(前年同期比283.4%増)となりました。」

    業態転換を含む「これや」の展開が21店舗まで進み、既存店の転換と新規出店を通じた収益改善・業態拡大の実績が記載されている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、串カツ居酒屋である「これや」業態は、新規出店3店舗、及び業態転換1店舗を実施し、店舗数が19店舗となり、総店舗数の7.3%を占め、当業態の売上高は364百万円(前年同期比387.1%増)となりました。」

    既存店を含む業態転換と新規出店を通じて「これや」を19店舗まで展開し、収益改善・業態拡大の実績を記載している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、串カツ居酒屋である「これや」は業態は、業態転換1店舗実施し、店舗数が17店舗となり、総店舗数の7.0%を占めております。前事業年度より既存店の業態転換を中心に出店を実施し、収益改善を順調に進めております。」

    既存店を中心に1店舗を「これや」へ業態転換し、収益改善を順調に進めていると記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、店舗数につきましては、新規出店38店舗、退店5店舗、業態転換13店舗を実施し、平成29年3月末日現在の店舗数は234店舗(フランチャイズ含む)となりました。」

    当期に13店舗を「これや」へ業態転換し、5店舗を退店した。不採算店の転換・撤退を通じた利益率改善を継続している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当業態を不採算店から業態転換することで収益改善に取り組み順調に推移いたしました。なお、業態転換することで当業態は8店舗となり、今後新規出店も含めて展開していく予定であります。」

    不採算店の「これや」への業態転換が8店舗まで進み、収益改善について「順調に推移」と記載している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当業態を不採算店から業態転換することで収益改善に取り組み順調に推移致しました。なお、業態転換することで当業態は6店舗となり、今後新規出店も含めて展開していく予定であります。」

    不採算店の「これや」への業態転換が6店舗まで進み、収益改善について「順調に推移」と記載している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当業態を不採算店から業態転換することで収益改善に取り組み順調に推移致しました。なお、業態転換することで当業態は3店舗となり、今後新規出店も含めて展開していく予定であります。」

    不採算店を「これや」へ業態転換する施策を3店舗で実施し、収益改善が順調に推移したと記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「利益率の低い小型店舗や不採算店については戦略的に撤退や売却を進め、全社的な利益率の改善や人材の効率的な配置転換等を実施することで改善を図ってまいりました。」

    業績不振店について業態転換・退店を随時検討・実施している。
一緒に動いた変遷

「「や台ずし」を中心とした出店・成長」は、この変遷が動いた38回のうち36回、同じ書類で同じ向きに動きました。

362828211917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「や台ずし」を中心とした出店・成長36回
  3. 2新規出店による店舗網の継続拡大28回
  4. 3広域店舗網と多業態展開28回
  5. 4次の収益の柱となる新業態の開発21回
  6. 5売上・利益の拡大19回
  7. 6長期借入金返済による負債比率の圧縮17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不採算店の撤退・売却と業態転換|ヨシックスホールディングス(3221)の変遷 | Komori