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ダイドーリミテッド(3205)・事実悪化

ファッション衣料向け原材料の受注減少

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「イタリアの製造部門において取引先の在庫調整が長期化していることや、中国経済の停滞により中国国内の小売部門の売上高が減少したこと等により前年同期比で減収減益となりました。」

    製造部門について、取引先の在庫調整が長期化し、衣料事業の売上高減少要因となったことを記載している。
  2. FY2024-Q3第3四半期の出荷量増加を確認有価証券報告書

    「衣料事業においては、製造部門では出荷量が増え、小売部門では個人消費の回復やインバウンド需要の増加を受け、売上高が前年同四半期比で増加いたしました。」

    製造部門で出荷量が増加し、小売部門でも個人消費・インバウンド需要の回復を受けて売上高が前年同期比で増加したと記載している。
  3. FY2024-Q1製造部門の出荷量増加を確認有価証券報告書

    「衣料事業においては、製造部門では出荷量が増え、小売部門では個人消費の緩やかな回復を受け売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    製造部門で出荷量が増加したと記載している。衣料事業全体では売上高が前年同期比19.2%増加した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料事業においては、製造部門では受注量が回復し、国内小売部門では来店客数の回復が見られ、売上高が前年同四半期比で増加いたしました。」

    前期まで記載していた製造部門の受注減少について、受注量が回復したとの記載を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「製造部門では受注量が回復し、国内小売部門では来店客数の回復が見られ、売上高が前年同四半期比で増加いたしました。」

    前期まで記載していた製造部門の受注減少について、受注量が回復したとの記載を継続している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「衣料事業につきましては、製造部門では受注量が回復し、小売部門では前期に実施した不採算店舗の閉店により店舗数は減少していますが、既存店売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    前期まで記載していた製造部門の受注減少について、当第1四半期は受注量が回復したと記載している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「製造部門は、取引先企業からの受注に回復が見られ、売上高は前期比で増加いたしました。」

    前期まで記載していた製造部門の受注減少について、当年度は取引先企業からの受注に回復が見られたと記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「製造部門は、ニット製品製造部門の操業停止や、新型コロナウイルス感染拡大の影響による取引先企業の在庫調整および低調な個人消費等から受注が減少し、売上高は前期比で減少いたしました。」

    ニット製品製造部門の操業停止、取引先の在庫調整、低調な個人消費による製造部門の受注減少を通期実績として記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「製造部門は、当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は限定的ですが、海外経済の不確実性や低調な個人消費等から受注が減少し、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    海外経済の不確実性や低調な個人消費を背景とする製造部門の受注減少を、通期の事業実績として継続記載している。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「製造部門のファッション衣料向け原材料の受注減少や、国内の小売部門において、消費税率引き上げに加え、天候不順や台風及び豪雨等の自然災害の影響が重なったこと等により、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」

    製造部門におけるファッション衣料向け原材料の受注減少を、当四半期の売上高減少要因として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化2回
  3. 2衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小2回
  4. 3賃貸用不動産の売却による資産効率化・財務体質強化2回
  5. 4時価算定会計基準等の適用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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