ダイドーリミテッド(3205)・施策達成
資本準備金20億円の減少による資本政策の柔軟性確保
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2025年1月1日(注)3 - 100 - 25 △3,122 11,294」
2025年1月1日付で資本金6,791百万円、資本準備金3,122百万円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた実施結果を記載している。 - FY2025-H1資本金・資本準備金・利益準備金の減少を決議有価証券報告書
「今後の資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行うものであります。」
2024年10月3日、資本金6,791,851,938円、資本準備金3,122,173,219円、利益準備金全額を減少し、その他資本剰余金等へ振り替える計画を決議した。2025年1月1日の効力発生を予定している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「2023年8月1日(注) - 35,696 - 6,891 △2,000 3,147 (注)会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
2023年8月1日付で資本準備金20億円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた実施実績を記載している。 - FY2023資本準備金の減少を再度決議有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の一部を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。資本準備金 5,147,173,219円のうち、2,000,000,000円」
2018年の実施に続き、資本準備金20億円をその他資本剰余金へ振り替えることを決議した。効力発生日は2023年8月1日予定である。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とした資本準備金20億円の減少が、平成30年8月7日付で実施された。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の一部を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。減少する準備金の項目およびその額 資本準備金 7,147,173,219円のうち、2,000,000,000円」
平成30年6月28日の株主総会で承認された資本準備金20億円の減少について、効力発生日を平成30年8月7日(予定)とし、資本政策の柔軟性・機動性確保を目的としている。