営業利益の7期連続増益
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2025前進有価証券報告書
「売上高・営業利益は5期連続の増収増益を達成、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新しました。」
営業利益の連続増益実績が、従来の3期連続から5期連続へ伸長した。営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は過去最高益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「結果、3期連続の増収・営業利益増益となり、第2次中期経営計画の目標の一つである「2019年度に達成した過去最高の営業利益を更新する」については中期経営計画2年目(2022年度)に前倒しで達成することができました。」
営業利益の連続増益が再び3期連続として示され、2019年度の過去最高営業利益を2022年度に前倒しで更新した。 - FY2021削除有価証券報告書
「営業利益は9,900百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」
FY2019まで記載されていた営業利益の連続増益実績は、FY2020に減益となった後の本 filing では記載されておらず、「10期連続増益」というスレッドは継続していない。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度は、そのビジョンを具現化するためのフェーズ1と位置付ける「ニッケグループRN130第1次中期経営計画」の最終年度として、既存事業の収益強化に取り組むと同時に、今後の成長への布石を打ち、結果として当中期経営計画の最終年度として掲げた「連結売上高1,200億円以上、連結営業利益90億円以上、ROE7%以上」を達成するとともに、過去最高の売上高と利益を更新、営業利益は10期連続の増益となりました。」
営業利益10期連続増益を過去の実績として再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「結果、第1次中期経営計画の最終年度として掲げた「連結売上高1,200億円以上、連結営業利益90億円以上」を達成するとともに、過去最高の売上高と利益を更新、営業利益は10期連続の増益となりました。」
営業利益の連続増益実績が、前回記載の9期から10期へ伸長した。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度は、そのビジョンを具現化するためのフェーズ1と位置付ける「ニッケグループRN130第1次中期経営計画」の中間年度として、引き続き既存事業の収益性強化に取り組むと同時に、今後の成長への布石を打ち、結果として9期連続の増収増益を達成しました。」
RN130第1次中期経営計画の中間年度における成果として、9期連続の増収増益を過去の実績として引き続き引用している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度は、そのビジョンを具現化するためのフェーズ1と位置付ける「ニッケグループRN130第1次中期経営計画」の中間年度として、引き続き既存事業の収益性強化に取り組むと同時に、今後の成長への布石を打ち、結果として9期連続の増収増益を達成しました。」
RN130第1次中期経営計画の中間年度における成果として、9期連続の増収増益を過去の実績として引用している。 - FY2018前進有価証券報告書
「結果、原料価格高騰の影響による衣料繊維事業の下振れはあるものの、グループ全体の収益向上により、前期実績に対し増収増益となり、営業利益においては9期連続の増益となりました。」
営業利益の連続増益実績が従来の7期から9期へ伸長し、通期で増収増益となった。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「その間、経営環境の不確実さに加え、リーマンショックや東日本大震災など当初想定しえない事態の発生も影響し、当ビジョン策定時点では1,000億円を超えていた連結売上高は一時800億円台にまで落ち込んだものの、グループを挙げての経営努力により再び1,000億円台を回復する状態まで持ち直し、中でも営業利益については7期連続の増益となりました。」
営業利益の7期連続増益を、NN120期間中の過去の成果として引き続き引用している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「中でも営業利益については7期連続の増益となりました。」
NN120期間中の成果として、営業利益の7期連続増益を過去の実績として再び引用している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中でも営業利益については7期連続の増益となりました。」
NN120期間中の成果として、営業利益が7期連続で増益となった実績を示している。