綿半ホールディングス(3199)・施策前進
サイエンスホーム買収による住宅フランチャイズ事業とグループシナジーの強化
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイエンスホーム買収による住宅フランチャイズ事業基盤の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「原木仕入から製材・木材乾燥・プレカット・施工まで自社一貫生産体制により、全国の加盟店500社以上に資材を供給しております。」
住宅フランチャイズ事業について、原木仕入から施工までの一貫体制と全国500社以上の加盟店への資材供給を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「住宅分野においては、夢ハウスとサイエンスホームが手を組み、それぞれの強みを合わせた新しい住宅ブランド「cotton1/2 (コットン ニブンノイチ)」の展開を開始いたしました。」
サイエンスホームと夢ハウスの強みを組み合わせた住宅ブランドの展開を開始し、買収後のグループシナジーを具体化している。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「前期にグループ入りした株式会社サイエンスホームの通期化」
サイエンスホームの連結子会社化後の通期化が、小売事業の売上高増加への寄与要因として記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年8月に株式会社サイエンスホームを連結子会社化し、前期にグループ入りした株式会社アベルネットのインターネット通販の活用や、綿半グループの仕入調達力を活かすことにより、さらなるグループ企業価値向上を図っております。」
サイエンスホームの連結子会社化後、アベルネットの通販機能とグループ調達力を組み合わせた企業価値向上を継続している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「2019年8月に株式会社サイエンスホームを連結子会社化いたしました。同社は、戸建木造住宅「真壁づくりの家」のフランチャイズ事業を展開し、住宅資材を全国各地の加盟店に供給しております。前期にグループ入りした株式会社アベルネットのインターネット通販の活用や、綿半グループの仕入調達力を活かすことにより、さらなるグループ企業価値向上を図っております。」
2019年8月27日にサイエンスホームの全株式を取得し、連結子会社化した。全国129加盟店を持つ戸建木造住宅フランチャイズ事業を取り込み、アベルネットの通販機能やグループ調達力との活用を図っている。